黒潮の分支流?が差し込み5日から
紀伊半島海域の水温が高くなり9日は各地で
グレがよく釣れていた。しかし、
11日から強い冬型になり紀伊半島の西側
は磯止め、何時もお世話になっている
白浜のエサ屋さんまで12日の朝まで閉店
になった。
こんな時は串本を東に回れば風裏になり
釣りが出来る。
11日の昼前に家を出て、太地に着いたのが
8時前。串本の本州最南端のコンビニで
休憩した時は北西爆風だったが、太地に
着くと風が弱く、その差を実感した。
撒き餌を作って車中泊。翌日、お世話に
なったのは願力や渡船さん。
5時の最終までやることでお願いした。

上がった磯は中のオシダシ。
南のオシダシとの水道を狙うようにとの
船頭さんのアドバイス。南のオシダシ向き
に川のような流れができておりいい感じ。
引かれ潮に仕掛けを流し込む。
しかし、アタリはあるがメインは
25センチ前後の尾長、まれに30センチと
型不足。水中ウキを使って確実に深い棚を
狙っても状況は変わらなかった。
口太はほとんどつれない。
結局、アタリは多く、忙しい釣りだったが
いい型はとれず、下手さを再認識した
一日だった。水温がもう少し下がって尾長
の活性がもう少し低くなればいい型の口太
が釣れるのかな?
船頭さんは深い棚を狙うと口太が出ると
おっしゃられていたが。
今後の状況に注意しようと思う。


