来週は日本海側も大雨予報で釣りが

出来そうにない。降る前に行ってみた。


オトリ屋さんの意見を参考にまた上流。

最初は流れ込みポイント。



いい石の色をしていたがまったく反応なし。

次はその瀬肩。川幅が狭いので岸に
生えているブッシュからの釣りになる。

ほとんど踏まれてないのでつりびとさんは
少ないのかもしれない。


波立ちのなかで一匹目がきた。極小。
これでも
オトリになる。


二匹目も小さい。


三匹目は少し大きくなった。


少し深い瀬肩ポイントにいれると
やっとまともなのがきた。


それからは、流芯波立ちの際あたりを
狙うと連発したが、無理に抜こうとして

身切れでバラシてしった。
次ぎにきた時は瀬尻まで誘導して確実に

取り込んだ。深さと波立ちにほぼ比例した
型がパラパラと掛かったが所詮狭いポイント

でそのうちに掛からなくなった。
一番掛かったポイントにつりびとさんが

はいってこられた。


そのポイントを譲り、上の方を探索に
行った。

どのポイントも石はいい色をしており鮎は
いる。

釣りになりそうなポイントでは竿を出して
みるが掛かる鮎は極小ばかりだった。

良型が居そうなポイントもあるが、狭くて
竿を出さなかった。増水したら

面白いかもしれない。

ここを見切り、つぎの場所へ移動。
結局、中名田橋の下へ。

橋の下に停車できるので今日の様な
雨の日には都合がいい。


つりびとさんは私以外に3人
、左岸からは私一人で誰もいない。

迷わず波立ちが一番大きい中央付近から
竿をだした。反応は直ぐにあった。


いつもこうだといいのに。


入れ掛かりにはならないが、
1時間に2、3匹きた。小さいのも混じるが、

オトリになり良型を掛けてきてくれる。


まわりのつりびとさんも掛けられていた。
5時をまわり、誰もいなくなった。

雨は降り続いていたが寒くはなく気に
ならなかった。


あと一匹、あと一匹と、念ずると?
2連発。



釣りにくい狭い上流をわざわざ狙う必要は
ないと思った。


翌日の朝、なぜか庭のブロック塀の
下の方でニイニイゼミが脱皮していた。


夏はこれから、今年は鮎釣り頑張ってみよう。