27日4時前に現地着。先ずはアジ釣り。
なかなかアジが釣れない。
50分ぐらいして、ようやく釣れ出した。
4、5分で1匹くらいのぺースで釣れて
いたが、東の空が白み始めるとあたりは
なくなった。
ここからイカ釣り開始。6時前にあたりが
あり、17センチを捕獲出来た。






今までスタートはバラシが多かったが
今回はいいスタートになった。

2回目のアタリは9時。これも捕獲。

日がある内にあと3回アタリがあり、
2杯捕獲出来た。
ここまで5回のアタリで4杯捕獲。
私にしては上出来だ。
たまたまの可能性もあるが、実は今回から、
道糸に目印を付けた。今回、アジを
掛ける針から20mの位置につけたが、
ヤエンの投入タイミングの見極めに役立つ
と同時に、ヤエンのイカへの到達判断に
役立った。
何故今まで付けなかったのだろう。
この日は夕方から夜10時過ぎまでアタリ
が続き4杯追加できた。
アジは活性が低くなかなか釣れなかった。
月夜まわりで明る過ぎたのが原因のように
思えた。
翌日は3時過ぎから釣り再開。月は沈み
闇夜となっていた。この為か、アジの
活性は前日より高く、一時は一投毎
に釣れた。
釣りながらどうしたら効率的に釣れるのか
やってみた。
やることは簡単、投入点をほぼ同じにして、
投入後からカウント、釣れるまでの
カウント数を求めた。この日は釣れる時は
20から50で釣れ、40くらいで一番多く
釣れた。60をサイクルとしてこの日は釣り、
安定して釣れた。
釣れない時はサイクル時間を変えることで
突破口があるかもしれない。
尚、正確な比較はしていないが、沖に投げ
3ヒロくらいの棚を釣る場合、下カゴよりは
上カゴの片天秤がいいように思えた。
肝心のイカは昨日が嘘のようにあたりがなかった。
昼間、魚のアタリと思えたが途中から
重くなり、念の為、ヤエン投入。
アジを飲み込んだエソにロープが絡んでいた。

次にアタリがでたのは夕方の5時半。
結構いい型だったがタモ入れ寸前でバラシ、
残念だった。掛かりが浅かったのかな?
直後に知り合いのお隣さんから
ヘルプコールがあり、タモ入れを手伝った。
22センチを釣られた。

1時間後にアタリ、寄せすぎでヤエンが
立ちすぎバラシ。
その後、9時過ぎまでに5回アタリがあり、
4杯捕獲した。
アタリが多かったので、翌朝4時から10時
までやってみたがあたり2回で捕獲は
1杯のみだった。
最後は居食いで尻尾近くまで食われても
全く気づかなかった。
前回よりアタリが多く、平均の型もよく
なってきた。来週も行くのだろう。

