10日、南川へ鮎釣りに行った後、
イカ釣りに行った。
ここ2、3年、今頃からイカ釣りを
開始している。小さいけど数釣れる。
イカ釣りの練習、ヤエンの性能確認には
最適だ。
南川から約40km途中、アミエビを購入し、
餌にするアジを釣った。豆アジだけど
何とかなるだろう。
9時過ぎに目的の漁港に着いたが、
コロナ対策で漁港関係者以外入場禁止
になっていた。想定内とは言え残念だった。
今シーズンの釣り場をどうするのか
頭の中を駆け巡った。
取り敢えず、今晩は手前の漁港へ
行ってみることにした。









港には入れた、車が数台止まり、
波止外向きで数人釣りをされていた。
先端はエギ、手前はヤエンでイカ釣り
をされていた。
一安心、今回はここですることにした。
ヤエンのつりびとさんにいろいろ聞いて
隣に入らせて頂いた。このつりびとさん、
昼間はカゴで上物狙い、夕方から
釣れたアジでイカ釣りをされている
とのこと。イカは既に2杯釣れたとのこと。
アジは足元に沢山いると教えて頂いた。
持ち込んだ豆アジを付け第一投。
足元でサビキ釣り。アジは一投一匹の
割合で釣れた。型は持ち込んだアジより
大きい。大きいので13センチくらい。
結局、準備したアジは全部放流した。
この日のために準備したヤエンは11本。
最近見つけたあきさんのブログを
読み解き小さなアジで小さなイカを
掛ける様アレンジして試作した。
もともと独自のヤエンに対する考えは
少なく良さそうなことは確認したい。
一番掛かりそうなヤエンを使ってみた。
一番の特徴は第一支柱の高さが低いこと。
前提はヤエン止め有り、合わせあり。
最初のあたりは10時半にきた。

14センチ、思っていたより大きかった。
このヤエンはアジの頭が落ちた後、
足の根本にある口とろうと近くに
掛けることを目標にしている。
最初から理想的な掛かりとなった。
その後もほぼ時速一匹の割合であたりが
続いた。
大きさは小で9センチ、大で14センチ
だった。今頃の大きさとしては平均的か。

夜が明けても、アジは釣れたが型が落ちた。
イカはあたりが連発することはなかったが
時速一匹のあたりは続いた。
今回は釣り座も狭く、竿は一本しか
出さなかった。この為、外乱なく対処出来た。

天気予報どうり、午後から曇り、
2時過ぎには雨が降りだした。

2時間位で雨はあがったが一時は前も
見えないほどのどしゃ降りだった。
4時から再開するも、排水溝などから
抹茶色の雨水が海へ流れ込み、海が
どんどん濁ってきた。

釣り座の前がまだ濁っていなかった
4時半過ぎ、イカが久し振りにのった。
本日一番の重さだった。少し寄せた後、
まだ遠いと思い、今まで使った事がない、
ローラーヤエンを投入したが、
イカがアジから離れてしまった。
海が濁ってきても釣り続けたがあたりは
出なかった。
夜8時にイカ釣りを終了した。
当たり回数17回、14杯捕獲、捕獲率80%
今回のために製作準備したヤエンは以下。
アジの大きさで決まる第一支柱から
手前針先までの長さ10センチと11センチ。

イカの大きさで決まる第一支柱の高さ
20ミリ以下で3水準、その他
Hさんから教えて頂いた針段、
跳ね上げにききそうな支柱間距離、
安価ポリエチパイプで製作したローラー
の効果を今後確認しようと思う。
今回使用したのはこの3本。

一番上は以前作ったローラーヤエン、
錘でかなり前上がりになっていたためか、
イカに到達しただろう時点に針がイカに
触れ逃げたと推定される。
針段がある場合第一支柱の高さは
今回のイカの場合18ミリでよかった。
支柱間が長い為、バランス用の錘は不要
だった。
次は何を確認するのか決めて行こう。
---おまけ---南川の鮎
掛かれば良型だけど数釣れない。2匹だけ。

減水してて、鮎は淵で群れている。

水温が下がり良くなるかと思ったけど
あまかった。