今シーズンは異常?ぐれがまだ釣れている。
といっても、地区、磯で限定されているが。

可能性があるので行ってみたが、現実は厳しく、また、ボウズだった。

他地区に比較して好調の為か、30人近い
つりびとさんがきていた。

上がった磯はお気に入りの黒島。


いつもの様に潮がながれていない。想定内、
さらしの切れ目などいろいろの筋を

さぐるが反応なし。刺し餌も取られない。
深くしても、ぐれからの反応はなく、

たまに外道がつれるのみ。



潮が変わっても反応なし。いい感じで
流れても、ぐれからの反応がない。

釣り座をかえたり、仕掛けをかえたり、
棚をゆっくり探っても、めったにかえる

ことがないハリスの太さ、針の大きさを
かえてもだめだった。

打つ手なしだった。

ぐれはほんとうにいないのか、
上手な人ならこんな状況でも結果を

出すのだろうな、と思ったりした。

足りないのは何だったのだろう、

当日、つれていたのは予想どうり、
コビラセ、大イナヤだった。

萩尾のいいところは1級磯以外の
いろんな磯でつれること、最近はそれが

少なくなった。

今シーズンの和歌山のぐれ釣りは
終了としよう。

4月になったら、
ぐれは日本海側ですね。

鮎が始まるまでは時々、
和歌山でイカ釣りかな。

釣りは休みなく続く。

//前日//

先週イカからの反応があった、
笠甫へ行った。誰も居なかったので、

左岸の本命磯から竿を出したが、
昼から夜の8時までやってあたりは

皆無だった。後からきたつりびとさんも
あたりなしとのこと。

墨跡もないし、イカの寄りは悪いようだ。
水温はまだ16度台、海藻も生えて

いないようにみえるし、釣れない状況
はいくらでも説明できる??

あたり無しで8時間はきつかった。