いつものパターン、10日は昼から

白浜地磯、11日は萩尾の沖磯でぐれ釣り。
白浜は先週釣れた実績ポイントに行った。
夕方に満潮になる大潮なので期待が高まる。
駐車場から磯へ行く途中、釣りを終えた
お二人さんとすれ違う。釣れなかった
とのこと。
目的の釣り座は空いていた。
隣は先週も来られていた、カゴ釣り師さん。
今日は釣れてないとのこと。
西寄りの風はあるが釣りになる。







エサ取りがいないのは先週と同じだが、
潮が動かない。
風によるウネリが岸にあたりサラシが
沖に延びる箇所を探し、流すが反応はない。
今日はボラもいない。
ポイントを求め岸をさまよう。
気付けばまわりのつりびとさんは誰も
居なくなっていた。足元の底近くで
やっときたのはちいさなオジサン。

居食いだった。活性がない。
唯一のあたりは沖に延びた弱い流れの
なかできた。

35センチのヘダイだった。
ぐれでなかったことが残念だったが
あたりがあったことに微かな望みを
つなぐ。
しかし、5時半まで粘ってみたが
ぐれからの反応はなかった。

ぐれが釣れれば翌日も、と思ったが諦めた。
いつもの萩尾に行くことにした。
釣太郎で撒き餌を混ぜていると
先週もお会いしたアオリ釣り師さん
から声をかけられた。
アオリイカも釣れていないとのこと。
水温が18度と高い串本も同じとのことで
イカも活性がないらしい。
8時から紀勢道が工事で閉まるので、
間に合うように出発した。
いつまで無料が続くのか知らない
が有難い。
11日。
今まで休日はつりびとさんが多いと
思っていたが、萩尾の港には
20人もいなかった。
最近、いい情報がないためかな?
上がった磯は大首。昨シーズンは
よく釣れていたが今シーズンはムラがある。
若いお方とふたりであがった。
礼儀正しいつりびとさんだった。
2年前に2回上がったことはあるが、
あまり釣ったことがなくポイントが
わからない。釣り座は左側にとらせて
もらった。
潮はここも流れていないが、開始30分で
あたりがあり32センチが釣れた。

ポッテリお腹の魚体、成熟が進んでいる。
針は上顎にかかっていた。
いいあたりを期待したがなかなか出ない。
30分ぐらい過ぎて居食いで30センチ
を追加した。

これも針は上顎にかかっていた。
今日は活性がないのだろうかと思い
針を小さくしたり、いろいろしたが、
終わりまで当たりはこの2回のみだった。
しかし、もう一人のつりびとさんは
40オーバーを含むぐれ2枚、
60オーバーのアオブダイ、40オーバー
の三の字等の外道を数匹
釣られていた。久しぶりにいい釣り
を観させて頂いた。
当日は他の磯もぐれは今一つだった
ようだ。
しかし、翌日はまずまず釣れており、
ムラがはっきりでてきた。
32センチのお腹にも、大きな白子が
入っており、終わりが近付いている。
それでも完全に釣れなくなるまで
行くのだろう。
