毎週同じ釣り場へ同じ物を狙いに行くが、
経過と結果は同じことが無い。
月夜まわりの大潮。船から狙うイカは
良くないそうだが、地方から狙う
アオリイカは良いというのが一般的か?
理屈は良くわからないが月夜の方が
プランクトンが上層に浮きやすく、
それを食べる小魚が浮き、それを狙う
イカが浮く為か?船の場合は集魚灯が
月夜では明るさが足りずプランクトン
が集まり難いのかもしれない。
11日は天気予報がよくない。悪いほうが
人が少なくていい。いくか行かないかは、
風向きと強さ、2日目以降の予報。
1日目が悪くても回復する予報なら行く。
今回はこのケース。
朝3時過ぎに釣り場に到着、エギの
つりびとさんが一人いるのみだった。












餌のアジはサビキで確保出来た。
今日はサビキ以外に定置網に入った
良型アジも漁師さんにお願いしている。
目標は捕獲率100%。
岸寄り3番目の釣り座で5時過ぎ
から釣り開始。6時前に最初のあたり、
結構重い。ヤエンを入れるが離される。
アジが小さく尻尾近くまで食われていた。
最初から目標未達になってしまった。
大きなアジを持っていただけに
残念だった。最初の竿出しで大物が
きやすいことは過去何回も経験している
のに、行動できない自分が情けない。
2回目のあたりは6時半すぎ、
14センチがきた。
この程度の大きさは難なく捕獲できる。

天気予報が悪いのでつりびとさんが
少ない。
9時前に漁師さんからアジを受け取る。
今日は網にアジが入っておらず、
残っていた20匹ほどだった。でも、
有難い。

10時過ぎ、根掛かり。外すとイカに
食われていた。

11時20分にも根掛かりを外すと
尻尾近くまで食われていた。

イカはいる。11時40分イカがのった。
寄せてヤエン投入。
しかし、不意の引きに掛かったと
勘違い、合わせを反射的にしてしまった。
救いようがないバラシをまたして
しまった。寄せ不足でヤエンがイカ
まで届いていなかったのだろう。
ライン20m のところにマジックで
印をつけていたが活用出来なかった。
落ち込む。
風は南寄りであまり強くない。
次のあたりは夜の8時過ぎ、ヤエンを
入れて寄せている時にアジから離れた。
強くは引いていないつもりだったが?
イカがまだ十分にアジを食っていな
かったのかもしれない。難しい。
9時過ぎ糸ガラミによるバラシ。
乗っていない仕掛けはあげておくのが
原則なのに、手抜きをすると必ず
しっぺ返しにあう。
しかし、10分後またあたり、
多分糸ガラミでバラシたイカだ。
慎重にやり取りし、やっと捕獲。

10時まで竿をだしたがあたりはなく、
車中泊。
2日目は2時に起床し、釣り再開。
天気は回復した。3時過ぎ、
14センチを捕獲。今日はつりびとさん
が多い。顔馴染みのつりびとさんが
ならんだ。6時過ぎに重いあたり、
結構寄せたつもりでヤエン投入するも、
根掛かり。浮かせが不足していた。
初歩的ミスだ。
竿でよせた分の糸をドラッグフリーの
状態で巻き取っているが思っている
ほど巻き取られていない。
何らかの対策が必要だ。イカの反撃を
考慮してフリーにしているが、今まで
竿の操作だけですんでいるのでフリー
にしている必要はないのかもしれない。
8時半あたりがあり、慎重にやり取りし、
18センチを捕獲した。

この頃から北の強風が強くなり、
釣りを断念、15時まで仮眠した。
16時再開、17時過ぎに今季初の甲イカ
を捕獲。

風は弱くなりこれからと思ったがあたりは全くなかった。

8時でやめ、氷の買い出し、食事それから
車中泊。
最終日、2時半頃から再開。
3時前にあたりがあり、今回最大の
21センチを捕獲した。

しかし、普段はあたりが多い6時、7時台を含め、終了の10時まであたりはなかった。

あたりの数も減ってこの地のイカ釣りも終盤だが、11月までは来てみる予定。

あたり13回、捕獲は14センチ~21センチ
を6杯、捕獲率は46%だった。
満足ができる結果にはならなかった。
あたりは人がいない時に多いような
気がした。ヤエンはやや大きめの
1軸から針までの長さが22センチを
使用した。

捕獲率を上げるにはもっと寄せれば
いいのは分かっているがなかなかできない。