大雨が降る前に釣行した。

 

先ずは川見。 本流のナガサワ裏をみてみた。

 

直ぐ下の与位の洞門が今年は竿釣り専用区に

 

なった。 放流量はナガサワ裏が17.8千。

 

与位の洞門は35.08千で漁協内の放流場所

 

で2番目に多い。 

 

 

堰堤の上から瀬の下まで見てみた。 どのポイント

 

もいい石が入っているが、食み跡はない。

 

3か所で竿をだしてみたが、鮎の気配は全くなかった。

 

他の場所と同じように、石にアカがついていない。

 

石の表面には砂の粒がついており、これがなくなり、

 

アカが付くようになれば鮎も釣れるようになるのだろう。

 

釣りをするため上流へ移動。 

 

先ず、オトリ捕りに俺パチ裏へ行った。

 

 

前回来た月曜日に比較して、降口下の石が

 

明らかに綺麗になっている。

 

遊び鮎が上がってきているのだろうか?

 

 

釣り場には誰もいないのでどこでも

 

竿を出せる。  過去2回、釣れた実績

 

のあるポイントでスタート。 流れに

 

空中輸送でオトリを入れると、即あたりが

 

あり18cmが釣れた。 

 

2匹目もすぐにきた。3匹目はすこし

 

時間がかかったが捕獲できた。 

 

しかし、型は順番に小さくなった。

 

同じポイントではまったく掛からなくなり

 

拾い釣りをする。 2匹追加するも

 

時間がかかるのみで、型もよくない。

 

もともとここは放流のないポイント

 

で鮎は薄い。 オトリ捕りの目的は

 

達成したので、次の場所へ移動した。

 

杉田橋。 前回、橋の上下に鮎が確認できた。

 

先行者の釣り人さんがおられ、下の方へ入川。

 

開始早々、15cmが続けて2匹釣れた。

 

しかし、後が続かない。 鮎の跳ねがあるとき

 

に掛かるようだ。群れが来ているのだろう。

 

ねばらずに、下へ下へと移動する。

 

アカ付きの悪い白い石が多いところでは

 

掛からないような気がする。

 

茶色っぽい石のあるところと流れの

 

溝を泳がせると、ぱらぱら掛かる。 

 

淵への流れ込みで頭大の石が多く

 

沈んでいるポイントがあった。

 

オトリを入れると同時に18cmがきた。

 

続けていれると、即19cmがきた。

 

いい型。 入れ掛かりが続くのか

 

と思ったが、ここまで。 何とか掛けた

 

3匹目は小さかった。

 

結局、夕方まであちこち拾い釣りを

 

して14匹だった。 たくさんは釣れ

 

なかったがあたりは大きく面白かった。

 

型もよくなっている。

 

 

また、冷水病にかかっている鮎は

 

一匹もいなかった。

 

雨でどうなるのか今後が楽しみだ。