竿を出しながらの川見。 今まで真剣に
チェックしていなかった放流量を意識
しながらしてみた。
行った場所は、西安積橋からうるか橋、
西安積橋にもどり俺パチンコ裏まで、
最後に杉田橋の上下。
西安積橋の放流量19.5千尾。
橋から下に歩いてみた。
以前から川相が大きく変わり、平坦
になった。右岸にあった、段々瀬、
深瀬もなくなり魅力がなくなった。
橋の下の流れには群れ鮎が
観察された。
左岸は綺麗な護岸ができていた。
右岸の下に小さな流れ込みがあり
竿を出してみたが反応はなかった。
食み跡もなかった。三方川の出合いから
三方川右岸を見ると、ここも新しい護岸
ができていた。 曲里橋の放流量ゼロ
なのでこのあたりは、鮎の空白地帯
なのだろう。
うるか橋のほうに歩いていくと、
左岸にいい瀬がある。
石も大きく、盛期には狙いか。
現在、食み跡はない。
うるか橋は放流量20千尾。
川からみても鮎は確認できなかった。
橋の下ですこし竿を出してみたが、反応
はなかった。
まだ、橋の下では護岸工事をしていた。
橋から上下は工事の影響か、砂と小砂利で
流れが埋もれてしまった。堰堤の淵への流れ込み
も鮎がつきそうな石がなくなった。
上へ戻る途中、右岸側に石の色がよさそう
に見えた小さな流れに竿をだしてみた。
5秒くらいで12cmがかかった。本日1匹目。
鮎が全くいないことではないようだが
続かない。
西安積橋を越え、上流へ歩いてみた。
浅い瀬では群れ鮎が逃げ惑う。
パチンコ裏の下はどろどろ。
ここの放流量はゼロ。
しかし、下の瀬では5,6匹
入れ掛かりした。 型も15cmから
大で18cmくらいあった。
大きいのは深みできた。 期待は
高まったがすぐに掛からなくなった。
ここで掛かった鮎は下の西安積橋
から上がってきたのだろうか。
竿釣り専用区でも鮎の放流がないのな
何故なのだろう。
先週見た、新宮の住宅前も専用区
なのに放流量はゼロ。 鮎がいないはずだ。
パチ裏の瀬を順次上へ釣り上がるが、掛かる
数も少ないく、すべて小さかった。
やはりここには放流していないので、数も少なく
石の色もよくない。 これ以上、やっても無駄と
判断し杉田橋へ移動。
放流量は杉田橋で23.5千尾、杉田橋上流で
20千尾となっている。
橋の上下で鮎の群れが見られた。
橋から二、三百メーター上流の瀬をみてみた。
去年より、石がでて流れはよくなって
いるように見えた。
しかし、食み跡はなく、川虫の巣?だろうか
石の表面に砂の粒が多くついている。
これでは鮎はつかない。 案の定竿を出し
てみたが反応はなかった。
水がでて、石の表面が綺麗にならないと
回復は見込めないのだろう。
夕方、杉田橋にもどり、竿をだしてみた。
橋下の段々瀬はなくなり、深瀬になっていた。
ここでは、頭掛かりで1匹きたのみ。
すこし下の溝のなかでもきたが、
それ以外の反応はなく、5時半過ぎ
終了とした。
水が出たら状況はどんどん変わると
思うが、底石のいいところだけは
覚えておこう。
11匹だった。 型は先週よりすこしよくなっている。
今日はよく歩いた。








