5月13日の昼前から14日の早朝まで
やってみたが、あたりは2回のみ、
いずれもバラシ、連続3回目のボウズだった。
あたりが少なく、加えて才能がないので
もうやめたほうがいいかもしれない。
アジを衣奈で買おうとしたが、売り切れ。
前日が日曜日で中紀方面のイカ釣り客が
増えてきたためかと思いながら、南部まで
走り、釣太郎で13匹購入した。
イカ釣りフェスタで10円引き、300円の
クーポンがあったので1650円、おまけに
サービスで1匹つけて頂いた。単価118円。
得した気分で、先ずは、以前、グレ狙い
で行ったことがある、白浜のサルへ。
いつもなら笠甫へ行くところ、前回サメが
多かった為、白浜の地磯にした。
釣り座へは駐車場から数分で行ける。
釣太郎のおすすめ釣り場の案内書に
よれば春は大型アオリイカのポイント
らしい。
右角の釣り座がポイントになるが、
墨跡はない。
結局、朝10時から夜8時半までやって
みたがイカからのあたりはなく、竿以外の
道具をしまった後の移動前に
魚?のあたりが1回あったのみだった。
しかし、アジの食われ方を見てみると、
最初イカ、あとから魚に横取りされたのか、
今迄に見たことがない食われ方をしていた。
2番目に選んだ場所は最近釣ってはいない
が、実績のある千畳敷へ移動した。
この時点でアジは9匹いた。 話は変わるが、
釣太郎のアジはすばらしい、よく肥えていて
元気がある、サルで使用した1匹目は4時間
近く泳がせることができた。
釣り座確保後、2時まで車中で仮眠した。
3時前から釣り再開。 雨が降る前で、風も
弱く凪で釣り易い。 しかし、アジの保管に
失敗(バッカンの中にブクで活かしておいた)し、
3匹がご臨終、残り6匹も虫の息に近かった。
その中でも、元気そうなアジを使い釣り再開。
最初のあたりは、4時過ぎにきた。
よく走るので魚の可能性が高いのかと
思いながら、10分以上、糸の出が止るのを
まった。 t待ってから、何分かして、
糸を巻きにかかるが抵抗がない。
この時、糸が切れたと判断してしまった。
かなり巻き取ったところで、中通しの竿なので
このまま巻くとリールで糸を巻きとってしまい
糸通しを再度する必要があり、面倒と思った。
手で糸をつかんで、巻き取りにかかったところ、
重みを感じた。 イカがまだ乗っていると事が
分かった。 ここで大きな判断ミス。
かなり、近くに寄っていると判断した為、
ヤエン投入しようとした。
潮が引いている為、磯際近くでヤエンを
投入するが落差小、糸のテンションが小さい
為、ヤエンがスムーズに落ちて行かない。
結局、ヤエンが落ちていなく、合わせを入れるが
イカはかからなかった。
思っていた以上に、遠くにイカがいた。
2回目のあたりは5時前にきた、これもよく走った。
たぶん、同じイカ。
これも止まるまで走らせ、止まってから寄せにかかった。
前回と同じように、糸が切れたように
テンションがかからない。
かなり巻き取ったあと、竿に重みを感じた。
ここで、かなり寄っていると判断してまたヤエン
を入れてしまった。 しかし、高低差が小さい
為、ヤエンが落ちて行かない。 そのうち、
イカがまた走り始めた、竿でためたり、糸を少し
出したりしながら、しのごうとしたが、
イカがアジから離れてしまった。 また、バラシ。
今から思えば、寄せをしっかりしていない状態
でヤエンを入れている事がバラシの原因だ。
以前から何回も同じことを繰り返している、
ほんとうに情けなく思う。
捕れていないイカは、アジを結構食べても
おとなしくならない、大きいためかもしれない。
アジ切れになる8時前までやったが、結局、
あたりはこの2回のみだった。
雨がパラパラ降りだし、情けなく、
アジをまた購入してやり直す、気力は
残っていなかった。 本日の釣りは終了とした。
しかし、時間は沢山あったので他の釣太郎の
おすすめ釣り場を見て回った。
最初行った場所は元処理場下。
案内には磯は急こう配と記されているが、
実際は崖で釣り座に行くルートが分からない。
重い荷物を担いでいけるような釣り場では
ないと思った。
左側に、昨日、竿を出したサルが見える。
次に、チャボ。
足元は崖。
左手に釣り人さんがいた。上物狙い。
右手は崖。
左側に崖を降りるためのロープがある。
その先が釣り場。
イカ狙いにはアジ運びがしんどそう。
最後にコミゾレ。
ここは、崖がなく、アプローチしやすい。
イカは釣り易そうだが、釣り人さんは
いなかった。
また、ところどころにくぼみもあり、グレ狙いにも
よさそうに見えた。
今日見た範囲ではイカ釣りができそうなのは
コミゾレのみか、チャボ、元処理場下は
崖がきつくて、釣り座への到達が私では
困難だ。
雨が本降りになってきたので、帰途についた。
途中、気になっている中紀の田杭をのぞいてみた。
波止の先端、テトラ側と波止場側で2名の
釣り人さんがいた。
反応はないらしいが、前回はなかった、
比較的新しい墨跡があった。 やっと釣れ出したのか
もしれない。
あちこち回っているうちに、鮎釣りシーズン前
にもう一度、行ってしまうかもしれないと
思った。














