いつものパターンで釣行。
1日目は昼~夕まずめの地磯、2日目は
朝から沖磯でグレ狙い。
結論から言えば、グレは全く口を使って
くれなかった。
13日は小潮、14日は長潮、昼頃が満潮、
夕方が干潮の潮で、地磯からの釣りでは
よくないというのが一般的だ。
白浜千畳敷に行ったが、
北西強風にも関わらず先行の釣り人さん
がいたので諦め、他ポイントを見に行った。
釣太郎のおすすめ釣り場に従い
白浜町猿へ行ってみた。 1時過ぎ到着。
駐車場から5分の楽ちん釣り場だ。
本命の右側ポイントには釣り人さん
がいらっしゃったので、
中央部より竿出しをした。
中央部は浅く、本命ポイントではない
ようだが、さらしが沖に伸びていい感じ。
グレの活性が高いようなら面白い
ポイントになるのだろうか?
時々反応があるのは、フグ。
針を何本か取られたが、釣りにならない
ほどではない。 その他のあたりはなく、
さし餌は時々残ったりしていた。
5時過ぎ、角の釣り人さんがやめられた
のでポイントを譲っていただいた。
午後から来られて、40cm前後の三の字を
2枚釣られたらしい。 グレからの反応は
なく、フグのエサ取りが多いとのこと。
このポイントは深く、何かきそうな
雰囲気がある。 しかし、実際は潮があまり
流れておらず、エサ取りが多い。
手前、沖と狙ってみるが反応はない。
日が落ちた5時半過ぎ、来たのはガシラ。
今日は半月が出ており、暗くはない。
6時過ぎにもあたり、釣れるのは
またガシラ。
夜釣り用に撒き餌にはアミエビを
混ぜているが効果ががないようような。
結局、7時前、撒き餌切れで終了だった。
日が沈んでからは風も弱くなり、釣り
易かった、もう少し撒き餌が欲しかった。
空いていたらもう一度やってみてもいい
ポイントだった。
二日目は萩尾に行った。
2月に入り、どの釣り場もパッとした釣果が
聞かれない。 萩尾も釣果情報では
ムラが多くなっているようだ。 それでも
二けた釣果も出ており期待した。
予報では、波は高くないが、東よりの
風が吹く予報の為、西向きにポイント
のある赤島を選択した。 赤島は最近
釣果情報がないので釣れるかもしれないという
穴場狙いだ。 初めての磯で今迄上がった
ことはない。
本命と思われる北西向きポイントの前
は大島。 後ろは小平瀬、大平瀬があり
水道になっている。
ポイントは、東向きは小平瀬との間にある
らしく、小平瀬側からも狙われている。
上がった時は緩く左(西)方向に、
満潮に近づくにつれて、右(東)方向の流れ
があった。 特に右方向の流れは
結構強かった。
左方向の流れでは1回のみウキが消し込む
あたりがあったが、針外れ。
右側に流れがかわり、あたりが出始めた。
しかし掛かるのは30cmくらいの三の字。
右側に強く流れ始めると何故かあたりがない。
おもりを追加したり、位置をかえたり、流す
筋をかえたり、遠投、際もダメだった。
あとで知ったのは、この時、小平瀬との間で
あたりがあったらしい。 まだすべての
事を試していない。 他にも試すべきこと
はいろいろあるのだろう。
流れが弱くなると、またあたりがで出だした、
しかし釣れるのは、すべてキット、三の字
の外道ばかり。 また、ハリスを一瞬で切っていく
なにかわからない魚もいた。
納竿前10分にきたのは引き方から
あきらかにわかる三の字、本日最大、
35cmくらいだった。
結局、他の磯で一番釣れていたのは
大イナヤ、おとといも釣れていた。
他には大釣りはなく、ひところに比べると
食い渋っている。 穴場ポイントはない
のだろう。 南紀はもう終盤かな?











