先週に引き続き萩尾へ釣行した。
情報では22日までは2ケタ釣果が
出てたが、23日は情報がなく釣れて
いなかったようだ?
当日の朝、港には20人以上の
釣り人さんが集まっていた。 先週よりは
少ない。
一番船はイナヤ方面に、2番船に乗り
平瀬方面の磯へ行った。
希望する人が少ないだろう前回と同じ
黒島にあがった。
今日はひとり、どのポイントも自由に
選べる。 前に灘のコウデと沖のコウデ。
左地方が平島。
中潮、満潮8:33、干潮14;16
風は北西、波は小さく、凪。
7時過ぎ釣り開始。 潮はほとんど流れていない。
刺し餌がそのまま返ってくる。
沈めていた仕掛けに小さなあたりで上がってきたのは
蝶々魚。 7時半
底にはこんなエサ取りがいることを認識。
30分後、沖目を流していた仕掛けにあたり、
雑巾のように重いだけであがってきたのは
イガミ、32cm。 前回も同じところで釣れた。
イガミの巣でもあるのだろうか?
潮は下げに変わった。
表面はほとんど流れていないが
ウキを沈めると、ゆっくりではあるが、流れる。
流すとあたり。 三の字だ。
同じように、流しているといいあたり。
結構な引きであがってきたのは、ヒブダイ。45cm
外道のオンパレードだ。
隣の平島ではあたり頻発、二けた以上
釣り上げられている。
灘のコウデでも順調に竿を曲げられている。
流れが弱く、波が少ない。 一番深そうに見える
沖のコウデ側の磯際を狙ってみた。
水面下で止まったウキがゆっくり底のほうへ消えた。
ようやくグレが釣れた。 お腹から白子が滴る。
よく肥えた35cm。
同じ筋を狙うが次がこない、このころから、
巨大なボラが水面下を泳ぎ回る。
小魚の群れがマキ餌に集まりだした。
魚の活性が上がりだしたと勝手に解釈して
仕掛けを流すが反応はない。
そのうちに、うねりが出だし、際が釣り辛くなった。
あっちこっちと探ってみるが反応はない。
2匹目が来たのは納竿30分前の2時過ぎ。
竿2本沖を左に流していた仕掛けにあたりがあった。
36cm。 この時間帯にお向かいの灘のコウデ
でも竿を曲げられており時合だったようだ。
しかし、潮の流れは刻々とかわり、その為かあたり
が出なく、納竿となった。
今回、2回目の磯で前回釣れたポイントを中心に
釣りをしたが、潮の流れに従いもうすこし
いろいろなポイントを探ることが必要と思った。
(余談)
前日、いつもと同じように、笠甫でイカ釣りを
した。 17時半過ぎ、ポイントの波止に入った。
満潮は19:58。 つれそうな潮。
北寄りの風は強いが、いい雰囲気。
あたりがあったのは18時半。 あまり重くは
ない。 落差がないため、ヤエンがなかなか落ちない
が何とか、捕獲。 21cmだった。
活性が高い黒いイカ。 2杯目のあたりも
すぐにあったが、寄せが強すぎて捕獲失敗。
逃げられた。 未熟だ。
最終3匹目のアジを泳がせるが
アタリなく、20時半終了した。
翌日、夕方、磯釣りの帰りによって狙ってみた。
アジ3匹で20時過ぎまでやってみたが、
全く反応はなかった。
あまいものではなかった。










