イカ釣りをした笠甫からすこし戻り、釣太郎で
解凍をお願いしていた沖アミを受け取り、南へ
移動。 夜11時過ぎに紀伊有田の港にいた。
1週間前に沖の大島を予約していた。
6日は紀伊半島のいろいろな地区でグレが
良く釣れていた。 紀伊有田も数は他の地区
に比較し少ないが、そこそこ釣れていた。
沖の大島も二けた釣られており、期待が膨らんだ。
しかし、結論からいえば、8日はあまりつれなかった。
6時半過ぎ、薄暗い時から沖の大島にあげて頂いた。
同じ磯にもう一人上がられることを船頭さんから
お聞きしたのは、朝お会いしたとき。断りきれない、
お馴染みさんなのだろう。
右側の角のポイントを選択させていただいた。
1枚目は7時20分にきた。 33cmだった。
足元を流していたウキが消し込まれた。 大きくは
ないが、12月にあれほど釣れなかった30オーバー
が簡単に釣れたのでうれしかった。
しかし、ここからが釣れない。 外道が少し釣れるのみ。
すこし気配がかわってきたのは釣りstop
30分前の3時。 先ず、尾長の木端が釣れた。
3時4分にあたりがあり、口太の27cmがつれた。
その8分後の3時12分にあがってきたのは、イズスミ推定45cm。
良く引いた、これがグレだったら大満足で終われたのにと
思いながら、その数分後に今度はグレが釣れた。
33cmだった。
今から思えば、船がくる4時前までもっと粘ればよかったが、
3時30分過ぎに終了とした。
朝から同じポイントを狙っていたが、グレがかかった
前後はそれまで吹いていた西風が北寄りになり、潮が
沖向きに素直に流れた時だった。
もうひとりのお方は2枚同型だった、三の字、タカノハの
良型も釣られていた。
船頭さんから聞いた話では、6日にたくさん釣られた方
は30mくらい遠投してつられてのこと。カゴつり
なのだろうか、それくらい極端なことを試してみなければ
釣れないのかな? 次はどの磯へ行こうか?







