イカつりにつづき、翌日グレ釣りをした。
前回と同様、いろいろな磯で大釣りが時々ある、
萩尾へ行った。
当日はサンテレビの撮影があるらしく、
平和卓さんが来られていた。
釣り人さんは十数名で多くはない。
16日にいろいろな磯で釣れていたが、18日
はあまり釣れていないようだった。
灘のコーデにあがることにした。 沖側の沖のコーデで
撮影をされていた。
大昔、1回あがったことがある灘のコーデは思っていた
以上に根の張り出しが多く、釣りにくそう。
沖向き左角は常連さんが、私は一段低い沖向き右側に
釣り座を構えた。 開始30分もしないうちに、常連さんが
グレをつった。 40cmくらいの良型。 前回私が沖のコーデに
上がっていた時も灘のコーデで朝イチに釣られているのを見た。
あとで聞いたお話では竿を出す前に撒き餌を
しっかりすることを心がけていらっしゃるとのこと。
そうすると、結構な確率でグレが釣れるとのことらしい。
先週と同じようにエサ取りはいない。 餌がそのまま
残ってくる。
7時過ぎ、足元磯際を流していたウキが消し込む
あたりが出た。
30cmくらいのイラ。 いままでに1匹しか釣ったことがない。
数年前、館山西川名のぶだい島で釣った。
うまかった記憶があるのでキープした。
足元、沖、右側さらし際、あわの下等いろいろ探ってみるが
あたりが出ない。
東向きに釣り座をかえてみた。 潮は上げに。
このポイントは海中にいろいろな魚が見える。
結構大きいのや、色鮮やかなやつもいる。
竿2本沖を流していると、消し込むあたりがでた。
あがってきたのは、三の字。40cmくらいの良型だ。
外道が続く。 竿先をたたいてあがってきたのは
30オーバーのアイゴ。
外道の当たり方を見ても、魚の活性が低いようには
みえない。 何故かグレだけが釣れない。
角の常連さんも同じだ。
12時過ぎ、また良型の三の字。
常連さんも60cmのアオブダイ、三の字
アイゴと外道のオンパレードだ。
それでも1時過ぎ、30cmオーバーのグレを釣られた
グレが釣れないときは仕掛けをいろいろ試してみる。
結局ハリスは1.7号、針は3号になり、ウキを
徐々に見えなくなるまで沈めてみた。 いろいろなポイントを
探ってみてもグレからの反応はない。
隣でグレを釣り上げるのをみて、2.5ヒロに
浅くしてみたところ口太グレが釣れた。
よく肥えているが、小さい。 25cmはありキープした。
時刻は1時半でまだ1時間の釣り時間がある。
満潮が3時なので上げのいい潮になっていることを
想定し神経を集中する。 しかし、あたりは出ない。
沖のコーデも時々は竿を曲げているが、大釣りの
様子はない。
2時過ぎに右角の常連さんが釣りをやめられたので
入れて頂いた。 納竿の2時半までにあたりは1回、
仕掛けを回収していた時に重く、合わせをいれてみた。
結構な重量であったが無念の針外れ。
ウキ下が深すぎてあたりが出なかったようだ。
魚種は不明なるも
アタリの出方から三の字ではない、竿のたたきもないことから
アイゴでもないだろう。 グレかな?
隣の沖のコーデでは、納竿直前に1枚釣られた、
さすがと思った。
同日、大首では10枚釣られた方もいたが、全般には
低調のようだった。
年末は忙しいので、本日が釣りおさめ。
去年に比較して海水温は2度ほど高めであるが
黒潮は大蛇行しており活性があがるような潮ではない。
来年はもうすこし黒潮の蛇行がなくなることを祈願して
新年を迎えよう。








