日々寒くなっているが、いつものように釣行。

 

天気はよくない。 北風も16日以外、よく吹いた。

 

合わせて雨も降り寒かった。

 

 今回もアタリと捕獲の全記録を残し、バラシの

 

要因を考えてみた。

 

結果はアタリの総回数12回、捕獲は13~22cm、6杯、

 

捕獲率は50%だった。 

 

使用したヤエンは軽量化を狙い2段4個針、針の

 

接着は瞬間接着剤、形状はHさんから教えて頂いた

 

形状、バランスはすこし先上がり。

 

 

ヤエンが海中に降りた時の捕獲率は100%

 

だった。 ヤエンの形状に関してはこれで

 

決まり。 過去、跳ね上げ等検討したけど、効果は

 

小さく不要と判断される。

 

 今回のバラシ(アタリがあって捕獲できなかった)の原因

 

は下記。

 

   2回  根に入られる(同じイカと推定)

× 1回  食い逃げ(居食いに気づかず)

× 1回  ヤエンが落ちず(糸がらみと思われる)

× 1回  アジが針から外れる(うまく刺されていない

      ことが分かっていた)

   1回  アジが小さく、やりとりの最中に食い逃げ

       (これは隣の竿に乗り捕獲)

 

×の3回は基本を守れば避けられる原因なので、

 

次回からは基本を守り再発させないようにしよう。 

 

それにしてもアタリの数が減ってきた。

 

これはどうしようもない。 もう終わりかな?

 

 以下、詳細

 

11月14日 8時到着、餌のアジを漁師さんから受け取り

        釣り開始。 釣り座は根本、 北風が強く誰もいない。

 

○ 9:00 右の竿にあたり、難なく取り込む、小型

 北風が強く、時々小雨

 

 

○ 13:45 右の竿、沖で乗る、難なく取り込み

17:00~18:30 強風と雨の為、釣り中止

 

○ 19:00 北風を背にする先端ポイントで捕獲、

        餌は夕方先端で釣った良型の青アジ

 

23:00 から 3:00まで車中泊

 

11月15日  4:00から釣り再開

 

× 4:30  右の竿、食い逃げ

× 6:00  右の竿、ヤエンが落ちない為、手で道糸

        をたぐりよせている時、アジを放した

 

× 6:15  右の竿、沖であたり寄せてくるときに根に潜られる

 

× 6:40  右の竿、手前であたり、寄せてくるときに根に潜られる

 

○ 7:40  右の竿、沖で乗る、難なく取り込む

× 8:10 右の竿、右手前へ走るあたり、しばらくして餌

       が外れる

 

× 13:35 右の竿、 餌が小さくやり取りの最中に逃げる

 

○ 13:45 左の竿、右の竿で逃げたイカ?が左の竿に乗る

        難なく取り込み

以降、全くあたりなし。 19:00頃 隣の釣り人さん

が23cmくらいを捕獲

 

21:00~2:00  車中泊

 

11月6日 ベタ凪ぎ  3:00前より釣り再開、釣り人さん多い。

 

○ 5:45 右の竿、沖であたり、大アジにかえた直後にアタリ

       難なく取り込む、今回最長寸の22cmだった

 

 

 

前日、6時代にあたりが連発し、期待したが、今回

 

は納竿の10時までまったくあたりがなかった。

 

回りの釣り人さんも同様。 ちょっぴり寂しい。