小さくても数釣りたく、野洲川へ2回目の

 

釣行。 大雨増水時の遡上から1か月経ち

 

それなりに大きくなっていることを期待した。

 

当日、三雲のおとり屋さんで情報を入手するも

 

鮎は小さいまま、それに加え鵜の

 

大群が昨日から飛来しているとの

 

事でいい情報はなし。  また、特段よく釣れている

 

ポイントもないとのことらしい。   

 

ということで、朝イチは前回入った、横田橋上流

 

の西村建材置き場奥のポイントに入った。

 

 

下の方には、鵜と白い鳥の合同軍団が川原にいた。

 

 それでも1匹目はすぐに掛かった。 14cm。

 

 

3匹までは順調に釣れた。 ただし、型は13cmくらい。

 

しかし、あとが続かない。 8時を過ぎた頃から釣り人さん

 

がふたりこられた。 みなさん、下の鳥の大群がいた下のほうに

 

迷わず行かれる。 どうも、下のほうが本命ポイントだったようだ。

 

鳥たちは鮎のいる場所をよく知っているのだろう。

 

瀬の上、対岸から等いろいろポイントをかえてみたが、

 

反応はなく、場所替えを決めた。 鳥が近くにいない場所を

 

求めた。

 

 

2番目のポイントはすこし下の新生橋。 先客の釣り人さんが

 

3名、2名が橋の上の瀬で、1名が下の瀬で竿を出されていた。

 

鳥はいない。(今日は?)

 

下の瀬に入ることにした。 瀬は100mくらい続いている、

 

淵から瀬肩にもいい石が入っている。

 

 

瀬肩からスタート。 すぐに掛かったが小さい。 

 

釣れない時間帯もあるが、ぽつぽつかかった。

 

下でやられていた釣り人さんは私の2倍ペースで掛けられ

 

ていた。 

 

 夕方までやり、12cm~17cm、13~14cmが主体で

 

23匹だった。

 

 

鮎が小さい為、0.8号おもりを常用した。 

 

止めて待っているとあたりがくることが多かった。

 

それはそれで面白いが、小さい為、ハラハラ感

 

はない。

 

深場ではニゴイがくることは揖保川の住宅前と同じ。 

 

大きいのは掛からなかった、鳥に食べられた

 

のかもしれない。

 

 いつもよりは掛かったが、あまりにも小さく満足の

 

いくものではなかった。  

 

 次は最近いい情報が多い揖保川へ行こうと思う。