26日に解禁されているが、解禁前からいい情報はなく
いまひとつ行く気がしなかった。
かといって、ほかの釣もいまひとつ。 結局、
29日、例年のように鮎釣りに出かけた。
高井釣り具店で情報を入手。全般的
にはよくないが、月曜日に40匹以上釣られた
方もいるとのこと。 上流のほうがいいとアドバイス
をもらい。引原川に行った。 最初のポイントはパチンコ裏、
竿を出すのは初めて。 いつも釣り人さんが多く、
避けていた。 土手には3台ほど車が止っていたが
川に入ってみると、堰堤の下にひとりいるのみ。
はっきりした食み跡は確認できないが、流芯の石は綺麗。
瀬のなかほどから、釣り下った。 追いが悪い事を前提に、
ヤナギを使用、開始30分ほどで今年初めての鮎が掛かった。
12cmくらい、しかし、先針が頭にかかり、ほぼ即死。
瀬ではこれ以外に反応はなかった。 石の状態を確認しながら
下る。 瀬肩に続く浅い流れのなかで、跳ねている鮎を発見。
群れ鮎がいた。 囮を入れると、直ぐに掛かったが、また頭
掛かりで即死。 14cmくらいあった。
次を狙うが、全く掛からない。 鮎がいることだけは確認できた。
ここをあきらめ、更に下へ。 流芯を狙うと15cmがきた、これは
しっぽに近いところがかかって、やっと囮に使用できる鮎が確保
できた。 しかしあとが続かない。 更に川を下って、きつい瀬。
背掛かりで1匹捕獲、ばらしが1回。 鮎によっては瀬の中に
入っているようだ。
しかし、あとが続かない。 下の平瀬では、全く反応がなかったし
食み跡も全く確認できなかった。
結局、数百メーター歩いて、4匹捕獲、内2匹は即死の釣果だった。
3時前、ゴンボ瀬に移動。 下、上に釣り人さん皆無。
去年のように遊び鮎が見えない。 ヘチの石は汚い。
釣り上がってみた。
底が見えない波立ちのある瀬のなかで掛かるが、
パチ裏より更に小さいのが多い。 夕方までに5匹だった。
きつい流れのなかでは16cmがきた。
1日やってみて思った事は、
①少ないが、瀬の中に入っている鮎もいるような?
②小さい、大きくなるためには時間が必要。
③もう少し水量がほしい。
④群れ鮎を掛けるのは難しい。
今日はぼうずでなくてよかった、というのが本音。











