9日に続き、下流と上流に行ってみた。

 

先ずは、下の浜田井堰に行き、サツキマス狙い。

 

6時過ぎに到着。 誰もいない。 前回より水位が低く、

 

対岸の本命ポイントに渡る。 15分くらい、ミノーを引いてみるが

 

反応なし。 順次、右岸側を釣り下ってみた。

 

 

 思っていたより、水がクリヤーで気持ちがいい。

 

 

餌釣りでも行けそう。

 

 

 小さい流れこみで最初のあたりがあったが、無念のバラシ。

 

姿は見ていないので魚種は不明、ナマズだったかもしれない。

 

前回、ニジマスが釣れたポイントまできた。 水量が少なく、流れ

 

が弱い。 反応なし。   前から気になっていた堰堤から

 

3,400m上の流れ込をやってみた。 ここも反応なし。 

 

車で一つ上の堰堤(上川原取水堰)まで移動。

 

 ここは、朝、釣り人さんがいた。 水深がありよさそうなんだけど、

 

反応なし。   分かっているけど、釣れない。

 

結局、 10時過ぎ、ルアー釣り終了し上流へ移動。

 

 途中、高井釣具店でミミズ購入。

 

 先ずは野尻に。 前回、左岸から入ったが、木が邪魔に

 

なり釣りができなかった、水が高く川を渡ることもできな

 

かった。 今回、右岸からやってみようと思い、降り口を探すが

 

なかなか見つからず、結局、下の橋まできてようやく見つけた。

 

 

 

どこでも釣れそうなポイントだがあたりがなかなか出ない。

 

あたりが何回かあったのは、淵に流れ込む瀬の中。

しかし、針掛かりしない。 バラシ連発。 どうも小さい。

 

何とか掛かったのは、16cmの小さなアマゴだった。

 

 

こんなのが何匹もいるのだろう。

 

 

 他のポイントでも食いが浅いのか、餌が大きすぎるのか

 

とにかく針掛かりがよくない。 川虫が一番いいのは分かって

 

いるけどなかなか取れない。

 

結局、このポイントでは1匹のみで終わるがあたりが多かった

 

ので楽しめた。 

 

 天気が下り坂で、昼からはずーと、夕方のように暗い。時々、

 

小雨。 

 

  次は原へ行ってみた。 街道沿いの誰でも入れるポイント。

 

 

 

 ここでもバラシ。 あたりが出る前に底のほうでギラリとひかり

 

針を吐き出している。 

 

 

でも、タイミングがあえば掛かる。 よく肥えたアマゴ21cm。

 

 

以前、ここに入った時はあたりゼロだったが、今日はあたりがある。

 

水温上昇とともに瀬に出ているのだろう。

 

 何回かのあたりの後、かかったのは26cmのニジマス。

 

 

 今回バラシが多く、キープできた魚は少なかった。 

 

 ミミズだけに頼ったのがよくなかったかもしれない。 

 

時間をかけてでも川虫の採取が必要、竿ももっと短いほうが

 

良いのだろう。

 

 でも、アマゴが結構いることが確認できたことは大きな収穫か。

 

 

(余談)

 帰りがけにシカの死体発見。 骨格標本ができそう。

 

 

 鮎解禁に向けて、住宅前の状況確認。 去年に比べて

 

大きな石が減ったような。 瀬肩も含めて、食み跡は全く

 

確認できず。