4月22日に田井で40cmオーバーが全体で

 

18枚、お隣の野原でも10枚など、良型グレ

 

が爆釣していた。 これは行かねばならない

 

と27日に田井に釣行した。

 

  しかし、結論からいえば、撃沈だった。

 

もっと早く行きたかったが、24日から25日

 

に低気圧が通過し時化ていたため行けなかった。

 

 27日から渡船再開。 しかし、昼前から北風予報

 

で北向きのポイントは釣り辛くなるかもしれない

 

と船頭さん談。

 

  27日は5時前出港、釣り人さんは8名と意外に

 

少ない。

 

毛島のポイントに順番に降ろしていく。

 

 私は実績ポイントのジョガグリ北の水道に

 

降ろしていただいた。 

 

 釣り開始5時過ぎ。前回に比較しエサ取りの

 

オセンがたくさんいる。  潮は水道の中へと流れ本命と逆。

 

また、潮が濁っている。   最初に釣れたのはやはりオセン。

 

 

 

まともな釣り方をすると、サシ餌をすぐにとられる。

 

いろいろ試してみて、潮の流れの上にマキ餌をして、オセンが

 

いない下にサシ餌を投入して流すやり方でなんとかかわせる

 

ようだ。 

 

 

  正面にマキ餌をして下のシモリ上で狙う。

 

 

 6時半すぎ、28cmがきた。 しかし、これ1匹であとが続かない。

 

潮の流れが強くなったり、弱くなったり、瞬間方向が逆になったり

 

したが、グレからの反応はない。 曇のせいかと思っていたが

 

潮の濁りが強くなってきたような気がした。 

 

どうも水潮になっているようだ。  磯替わりをしよう。

 

いつもなら11時ごろ見回りにくる渡船が10時すぎにきた。

 

西側に上がっていた釣り人さんが全員乗っていた。

 

釣れていない。 私を含めて5名が磯替わり。

 

毛島の南端から馬立島へ降ろしていく。 

 

 

私は最後に馬立島を正面に見る地磯に降りることになった。

 

30cmクラスのグレはよく上がっているとのことらしい。

 

 地方寄りの磯にしては思った以上に潮が流れる。

 

 

潮は右向きに流れている。 潮は沖より濁りが少ないように

 

みえる。  上がった時はベタ凪ぎ。

 

マキ餌をすると足元にオセンがわいてくる。

 

潮下にサシ餌を入れると、木端グレが釣れる。

 

 

30cmにははるかに届かない。 昼ごろ、一時的に西寄りの

 

風がやや強く吹いたとき海面がざわついた。 この時のみ

 

25,6cmのグレが数匹釣れた。 風が弱くなると波もたたず、

 

木端しか釣れない。 

 

 納竿前の3時半、すこし沖を流れていた、泡の帯が仕掛けが

 

届くところまで近づいてきた。 撒き餌を入れ、仕掛けを流すと

 

向こう合わせであたりがきた、ウキ下は2ヒロ半。 産卵前の

 

メスのチヌだった。45cm。 いい引きだった。

 

 

続けて狙おうとしたが、潮の流れは変わり反応はなかった。

 

本日の釣り終了。 

 

(余談)-1

 隣の地磯にはいつのまにか釣り人さんがいた。 ご苦労さん。 

 

 

(余談)-2

  帰る時、船頭さんからサゴシを頂いた。 有難うございました。

 

 

 本日の竿頭は毛島1番で6枚釣られた方らしい。

 

 本日、良型のグレが釣れなかった

 

第一の原因は、水潮でグレの活性が低いことかな?

 

 今後、エサ取りが増えてますます釣り辛くなるかもしれない

 

があと少しは狙ってみようと思う。 懲りない性格。