晴天続き、家にいるのがもったいなく、

 

比較的手軽に行ける渓流釣りに行った。

 

この時期の渓流釣りは釣りもさることながら

 

解禁まで1か月ちょいで始まる鮎釣りの準備(主に

 

川歩きによる体のならし)を目的のひとつと

 

している。

 

 川は揖保川上流の引原川。鮎釣りでも

 

よく通っている。 最初の場所は去年の

 

5月連休後に行って少し釣れた、今市あたり。

 

 橋の下の瀬から順番に釣り下って行った。 餌の川虫は

 

山崎で採って行った。 何故かオニゲラが多かった。

 

 

 それにしても、水が少ない。  流れは去年と大きくは変わって

 

いないようだ。  ここでは片道1km以上釣り歩いた。  

 

しかし、ここぞと思われるポイントでも反応はなかった。

 

 

結局、このポイントで反応があったのは、1回のみ。

 

川から上がる前に流した、段々になった瀬の段の尻。

 

放流物の30cmのやまめ?(赤い斑点がない)だった。

 

魚体は傷つき綺麗とは言えない、天然物だったらさぞかし

 

嬉しかっただろう。 

 

 

 2番目の場所は道の駅波賀の上下流。 実績はないが

 

下のほうは淵と瀬が連続しておりよさそうに見えた。

 

 

 しかし、ここも反応はなかった。 

 

 


天気はよくて、清々しく気持ちがいい。

 

ここも、川上がりする前に狙ったポイントで18cmの

 

やまめが釣れた。 あたりは1回のみだった。

 

 

溝状になった流れのなかにいた。

 

 

次に、少し上の原に行ってみた。 全く初めての場所だ。

 

 駐車した前の流れは細く干上がった状態。

 

 

それでも、川を上っていくと渓流らしくなる。

 

 

そして、待望の1匹。 これも赤い斑点はなくやまめ。

 

21cmだった。

 

 

 深い流れできた。

 

 

 引き続き探って行くが反応なく、4時前、終了とした。

 

 釣果は少なかったが、川歩きはよくでき、目的は達成かな?