寒気が緩んだ2月8日に釣行。 満潮が10時50分の小潮回り。

 

場所は萩尾、3回連続だ。 他地区は水温低下で芳しい情報がない。

 

前回、グレの気配があった大首にのりたかった。

 

当日の朝、20人くらいの釣り人さんが港にいた。

 

コイナヤから順番に降ろしていく、オオビラセに降ろしたあと

 

船内には私を含め4人が残っていた。

 

私は希望の大首に一人で降りることができた。

 

残りの3人さんは沖のコーデ、灘のコーデにおりられた。

 

 

凪。 風もなく釣り易い。  しかし、潮がほとんど流れていない。

 

エサ取りがいない。 マキ餌が底まで沈んでいくのが見える。

 

さし餌も取られない。  

 

1時間ほどたって、沈めたウキが斜めにはしり最初のあたりがあった。

 

難なく上がってきたのは33cmのよく肥えたグレだった。

 

 

食い込みをよくするために3号の針を使用していたが、飲み込んでは

 

なく、唇一皮に掛かっていた。 

 

連続のあたりを期待したが、甘くはない、沈黙がつづく。

 

 

9時過ぎ、25cmのカワハギが釣れた。 これは、針を飲み込んで

 

いた。

 

さし餌がとられるまでと、沈めていくが、グレからの反応はない。

 

さし餌も取られない。

 

満潮近くになって、やっと穂先をひったくるあたりがでた。

 

 

35cmの三の字だった、引きは楽しめるが外道で

 

嬉しくはない。 しかし、反応する魚がいることが救い。

 

餌を小さくしたり、先端付近のポイントを狙ったり、

 

考えられる事をいろいろしてみる。 わかった事は

 

3ヒロにセットしたウキが見えなくなるまで

 

沈めていくと、三の字のみが反応してくる事。

 

 

引っ張り合いでハリスを切っていくのも2回ほどあった。

 

1時過ぎにきたのは、40cmオーバーの三の字だった。

 

唇に掛かっていた。  

 

 

結局、納竿の2時半までにグレは朝釣った1枚のみだった。

 

 

本日、釣れた磯は正面の沖のコーデと灘のコーデで、

 

12枚づつ釣られていた。

 

どうやってグレにさし餌を食わせているのだろう、ポイントだけでは

 

ないだろう。