冬が近づき、北寄りの風がよく吹く中、南西の風になるタイミングで釣行。
深夜に到着。 エサとなるアジをサビキで狙うが釣れない。
夜明けの地合いを待つ。
風は弱くなっているが、うねりが残っており海がざわついている。
アジは良型も含め、そこそこ釣れた。
しかし、濁りがある。 近くの釣り人さんに確認すると、イカののりは
よくないとのことらしい。
夜も空けた7時前、最初の1杯が釣れた。 18cm。
しかし、その後、あたりがない。 釣れていない為か、釣り人さんは少ない。
次にあたりがあったのは、13日の日没後。
12cmのあとに20cmがきた。
アジは夕方釣れなかった為。 餌が心細い。
波止をいろいろ探るが、アジの反応なし。
夜明け前の地合いに期待して、早く寝ることにした。
夜明け前から雨が降り出した。 大きなアジが2匹だけ釣れた。
あたりは、夜が明けた7時過ぎにきた、今までのイカと異なる力強い
引きだったが、結局バラシ。 ヤエンもなくしてしまった。
このやり取りは反省大。 ヤエン以上にやり取りの習得が必要。
なかなかうまくなれない。
雨が降る波止、先端でエギをふる釣り人さんと私以外、誰もいない。
あたりは無く、9時前釣りを終了、帰宅した。
結局、あたりは4回、3杯 (12~20cm)を捕獲。
釣れなくなってきたが、 もうすこし、通う予定。






