連休明けの10日から、アオリイカを狙って釣行。

現地には夕方4時ごろ到着。

 

季節外れの暑さ。 平日にもかかわらず、釣り人さんが多い。

幸いにも2番目に好きなポイントが空いていた。  前日の夕方か

 

らやられている右側の一番ポイントの釣り人さんのお話ではほとんど釣れていないとのこと。

 

超ベタ凪ぎ、まるで池のようだ。

今回の目的は試作偽シーソーヤエンの確認。

 

下が前回確認した偽シーソーヤエン、針の跳ね上げ不十分のような気がした。 掛かる気がせず1回の使用のみで終わった。

 

跳ね上げバーの形状を変えて、掛け針の跳ね上げが十分になるように変えた。  また、ヤエンのすべりをよくするため、重心に

 

ローラーを設置した。 軽くするため、針の数を減らし、おもりの号数も小さくした。 この効果を確認したかったが、イカがアジにのら

 

ない。確認できたのは、翌日の早朝4時すぎ。

胴長21cmを捕獲。  先ずは1杯が釣れた。

 

しかし、その後もあたりは渋く、 思い出した頃にあたりが出るのみ。  

時々、このヤエンを使用してみるが、掛からないことも結構ある。

昼までに捕獲できたのは3杯のみだった。

 

 隣の釣り人さんが昼で帰った為、第一ポイントを譲っていただいた。 釣り人さんは相変わらず多い。

 

 その後、あたりは稀にでるが、掛かるイカが小さい。

夕方になって、釣り人さんが帰り始めた。

残っているのは、ヤエン、エギでイカを狙う人だけになった。

 

夕方、エサにいい15cm前後のアジが釣れた。

 

これを泳がせるが、良型のイカからの反応はなく、小型が少し掛かるのみ。

 

6時半過ぎ、久しぶりにリールから道糸が出るジージー音がでた。

やり取りの末、それなりの型を捕獲。

22cmのマイカ。 これは、改良型の偽シーソーでかけることができた。

 

そのあと、良型のイカをのせるが、逃げられた。 偽シーソーを入れてかなり近くまで寄せていただけに残念だった。 ヤエンに気づ

 

いたのか、寄せ方が悪かったのかはわからない。

その後、まったくあたりがなく、終了とした。  

 

 結局、21杯に逃げられ、9杯(10~22cm)を捕獲。

 

捕獲率は30%だった。 偽シーソーの改良点の効果はあったと思うが更なる改良点も見つかった。  次回までに改良の予定。