2017年9月8日、いつものポイントへ釣行。

もっと早く行きたかったが今週は天気予報が悪く、8日になってしまった。 結局、雨がそれなりに降ったのは前日で、このポイントで

 

1週間前に比較し30cm近く増水、しかし、濁りはあまりなく、釣りには影響なし。 

 

問題なのは流れてくる藻、一日中なくなることはなく、釣りを邪魔する。

1匹目は8時過ぎ、瀬肩で20cmの囮にいいサイズ。

2匹目は小さい17cm、しかし、これ以降は全くあたりがなくなった。 それでも、11時過ぎから深瀬で良型がパラパラ掛かり、

 

午前中に6匹となった。

 昼食後、根掛かりで一番いい鮎をなくす。 ここからが、トラブルの連続、結局、終わってみれば鮎の

 

あたり9回で4匹が本日の釣果だった。

 

トラブルその一  軸径 0.48の8号針では針がのばされる。

これは以前経験済み、囮に使用する鮎が大きい場合その確率が高くなるようだ。

 

トラブルその二  道糸切れ

0.1号のメタブリを使用していたが、竿に当たる感覚なく、瞬間的に切られる。 これも大昔揖保川で経験済み、揖保川以外では経験なし。 大きさのみの問題ではないのかもしれない。

 

トラブルその三  ハリス止め飛び

鼻環まわりは1.2号でつくっている、糸が切られた痕跡はなく、抜けている。 瞬間接着剤の馴染みが不十分だったのか?

 

 1週間前に比較して鮎のパワーが増している、少なくとも仕掛けで負けないようにしなくては、終盤の鮎は取れないと感じた。