2017年9月1日、大トロが解禁ということでいつもより早めの6時前に川に到着。 両岸は車だらけ、これは釣りにならないと判断し

 

いつもの場所へ行った。 

気温は下がり、秋の気配。 水温も下がっている。

かからない事は分かっているが、6時半過ぎより竿を出してみる。

 

瀬肩、瀬といろいろ探る中、1時間経過後して最初の鮎が掛かる。25cmくらいだった。

 

しかし、そのあとは全く反応がない。

8時過ぎより釣り人さんが竿を出し始めているが、見える範囲で

 

掛かっている人は確認できない。 水温が下がったせいと判断し、

のんびりつる。

 

 次に反応があったのは昼過ぎ、3次放流物と思われる、18cmが連続で2匹掛かる。 ようやく元気な囮が確保できた。

見える範囲で12人いた釣り人さんは、掛からない為か、6人がいなくなった。

 

午後からは、囮がなんとか続く程度に掛かり始めた。

他の釣り人さんも同じようだ。

 

良型が掛かり始めたのは4時過ぎより。

いつもと同じパターンだ。

他の釣り人さんも対岸の竿抜けポイントで良型を連発されている。

 

途中ドンブリが1回あったが立て直しに成功、しかし、最後はニゴイに囮ごと持っていかれ本日の釣りを終了とした。6時過ぎ

 

だった。   午後から9匹、やっとのツ抜け。

ドンブリの原因は慣れない道糸の使用。 アーマードF+pro

0.1号、 新品状態では0.6号のフロロ付け糸より強い(根掛か

 

りが2回あり切った時、0.6号が切れた)、しかし、使用に従い、こすれると弱くなるようだ。 値段が安いので使いこなしたいが、迷う

 

ところ・・・