2017年8月28日、いつもの場所へ。

夜明けがすこし遅くなり、早朝は空気もひんやり、季節が確実に進んでいる。

 

 平水、水温は低くはない、瀬肩の石はそれなりに磨かれている。

瀬肩よりスタートするが、反応はない。

 

 上の瀬に移動、波立ちの中に囮を泳がせると、すぐにあたりがあり1匹目が釣れた。 開始から30分。 いい型、瀬の中は反応が

早い。

 流れの筋を順番に下から上へ探って行くがあたりが出ない。

すこし、遅く来られた釣り人さんも1匹目は早く掛けられていたが

 

苦戦されている様子。 誰もいない本命ポイントの深瀬に移動、

上で掛けた鮎を泳がせると、弱い当たり、1.5号のハリスが切れ

 

ていた。 ハリス止めには1回巻いてセットしているが、新品のハリス止めだった為、巻いても締め付けが強かったのかもしれない。

 

 9時過ぎまでに、深瀬で3匹かけるも、単発で入れ掛かりはなかった。 ここから、無反応の時間が過ぎる、対岸も含め、10名く

 

らいの釣り人さんが竿を出しているが、あまり掛かっていない。

昼までに半分以上の釣り人さんが、場所替えをされていた。

 

 午前中に少し掛かったので、粘ることにした。3時前後から掛かりだすのがこのポイントのパターン。 

 

 合図は対岸の遊び鮎のハネ。  次にあたりがあったのは2時半。 連続であたり。 暫く沈黙、4時過ぎに5匹の入れ掛かり、

 

どれだけ掛かるかと思ったが、突然掛からなくなり、夕方までに1匹追加するのみ。 結局、午前の4匹、午後の8匹で終了。

 

 数は掛からないが、型がいいのでよしとするが、昼間のかからない5時間はしんどい。 水温がすこし下がり、囮がすこしもつように

 

なったのがせめてもの救いか。