2017年8月4日、晴れ、揖保川へ釣行。 台風が来るまでに行っておきたかった。

 

前回(1日)は本流が20~30cm増水でやらなかった戸原橋からスタート。

下の淵は網が解禁になっており、追われた鮎が瀬に上がってきていると推定した。 石は濁っており鮎が少なそう。

 

橋の上下を1時間ほど探るが、掛かったのはビリ鮎1匹。

予想は外れ。 釣られてしまったのか? 

 

 ここを見切り、最近情報が情報が多い一宮地区へ移動。

情報が出た頃には釣れなくなっている事が普通なことはわかって

 

いたが行ってみた。 人がいない方にどうしても足が向く。

潤香橋のはるか下。川幅が広く、流れが緩やかな為、藻が繁殖している。 瀬肩に近づくほど食み跡が少なくなる。 瀬肩は石はい

 

いが食み跡がない。

大昔よくきた、ごうろ。 石がどろどろで鮎がいない。

ここをあきらめ、再び、下流地区へ移動。途中神河橋下へ寄って

 

みたが、ここもどろどろ、藻が大量発生している。 鮎の気配がない。

結局、前回、25cmが釣れたポイントへ。 1時を回っていた。  

 

上の瀬に二人、下の淵に一人の釣り人さんがいる。 

平水の為、流れは適度、泳がせもできる。

 

おとりを川になじませるため囮缶を川に沈め、竿を出さず、しばらく川を観察。 食み跡は確認でき鮎はいる。 下の釣り人さんが鮎を

 

掛けている。  状況はいいようだ。

 背針で囮を流芯に落ち着かせる。引かず緩めず状態で止めてい

 

ると、いいあたりがあり、掛かった。 いい型だ。

それからは、囮に困らない程度にかかった。

4時過ぎ、対岸で鮎らしき魚のハネが多く見られたとき、対岸近く

 

まで泳がすと必ずあたりがありプチ入れ掛かりになる。

これは結構型がよく22cmくらい。 群れが回遊しているようだ。

 

手前の少し浅いところを上飛ばしすると18cmの3次放流物がか

かる。 流芯は24cm。 どこを、探ってもあたりがあるのは久しぶり。

下の釣り人さんも、入れ掛かりもあり結構掛けられていた。

夕方までやり、16匹、大は24cmだった。

空中ばれ1回、ケラレ2回で仕掛けのトラブルはなかった。

久しぶりのつ抜けで満足してしまう事が情けない。