2016年7月16日、曇り。 15日に雨が降り。那珂川の烏山地区

は一時期、50cmくらい増水し、16日も濁りはとれないとのこと。

 

それに対し、箒川から上の地域はほとんど雨が降っていない。

結果として、先週に引き続き、鍋掛地区へ釣行した。

 

先週から鍋掛が釣れる前提として、人が入っていない

事、当日、人が少ない事だ。ポイントが狭い為、すぐに

 

釣り荒れてしまう。 自然と同様に、コントロール不可。

 

駐車場から竹林を通り抜けると、川岸に出れる。

 

15分くらい、川を遡り、最初のポイントへついた。

今までのなかで、一番水がクリヤ。浅いポイントは底が

まるみえだ。

朝7時前から釣り開始。ふつうの人より、1時間以上はやい。

開始10分くらいで1匹目がかかる。 小さいが囮にはなる。

 

釣り人がひとりきた。 いままでこんなはやい時間にあった

ことはない。 きっと、いい思いをこのポイントでしたのだろう。

私の上で竿を出し釣り始めた。

 

あたりはあるが、いずれも小さい。

石はそこそこ磨かれており、鮎はたくさんいそうだが

ここを諦め、上の瀬肩ポイントへ。

 

すこし、ましな型がかかる。 このポイントも結構あたりがあった。

人があまり入っていないことが推定される。数匹、キープできた。

 

その上に大石の瀬が続くが、小さい鮎しかつれないので

一気にその上の淵への流れ込みまで行った。

先々週にいい思いをしたポイント。すこし、粘ってみる。

ぽつぽつかかるが、入れ掛かりはない。

 

釣り人がひとりきた。 川岸の家の人とのこと。

私が、釣っている様子を家からみていたとおっしゃっていた。

それまでは、まったく、掛かってなく、私がよく釣った初めての

人らしい。

 

ここで、昼近くまでねばったが、キープできたのは数匹のみ。

結構、下のほうでもきた。鮎はたくさん見える、群れ鮎だ。

 

鮎がはねると、その下には何百匹の鮎がいると読んだことが

あるが、確かに、跳ねた鮎の下には、たくさんの群れ鮎が

いる。

 

夕方までに時合いがあるかもしれないが、とても待てない。

時合いがないこともある。 下へ下ることにした。

 

上からみた大石の瀬。 つれそうだがつれない。

 

たまにかかるのは、チビうぐい。

 

朝やった瀬肩にきた。 ここでも、また数匹きた。型もいい。

今日は予報も悪く、ここまでくる人はないようだ。

 

朝一番のポイントにはひとりいる。このポイントによくくる人だ。

竿に特徴があり見分けられる。朝一きていた人は

いなくなっていた。あまり釣れなかったのだろうか?

 

時刻は4時すぎ、今にも雨が降り出しそう。かなり暗くなってきた。

下の釣り人もかえってしまった。

 

見渡す限り、つりをしているのは私ひとり。

夕方は鮎の時合い。 何匹かつれた。

 

1日やって、釣り場であった人は3人。無人地帯から過疎地帯

へ人は増えたが、釣果には影響はなかった。

シーズン終わりまで、釣り人が少ないことを期待するが、

無理だろう。 8月になれば、遡上してきた鮎がそれなりに大きく

なり、掛かると推定。

 

ビリ鮎10匹含む25匹だった。