2016年7月3日、予報は曇り。今日は前回あまり

いい思いはしていないが、型がよかった富谷橋へ

釣行した。 引き水の時に結構実績がある。

 

早朝は霧が発生していて、小雨も降っていた。

 

富谷橋について、土手から右岸を見て驚いた。

たくさんの車がいる。釣れているのか?

左岸にはまだ誰もいない。早速準備をして釣り始める。

寒い。 水も冷たく、かかりそうにない。

 

8時を回った頃から釣り人が左岸に現れ始めた。

先週に比較して、なんでこんなに釣り人が多い?

ここは、烏山地区の過疎地帯のはずだ。

あとから、聞いた話では、先週、下のほうで、大釣りがあったらしい、

下の瀬でも型のいい鮎がかかっているとのこと。

橋の上の瀬落ちにも4人の釣り人がはいってきた。

先週の日曜日、良型を11匹釣った人がいたが、そのお仲間?

何年かぶりの人出だが、私が狙っていた、橋の下付近には

誰もいない。 

下のほうで、掛かり始めた。

私にも9時すぎ20cmがかかった。入れ掛かりで2匹目がきた。

3匹目は17cm、しかしこの鮎は天然物ではない、養殖魚を

放流したもののようだ。 4匹目も同型がきた。

これで、順調に掛かってくれるだろうと思ったが、現実は

甘くはなかった。 まったくかからなくなった。

どうも、今年は鮎の数が少なく、型がいいパターンのようだ。

去年と同じだ。 

昨日は、雷雨でこのあたりは50cm以上、増水している、

今日は引き水になっており、先週より20cmくらい水位が高い。

しかし、水が冷たい。

 

まわりも、たくさんは掛かっていないが、かかれば良型。

やはり、下のほうがよく掛かっていた。

 

3時を過ぎると、釣れない為か、下のほうの人が帰り始めた。

空いた場所で、上へ泳がせてみると、やっときました。

20cm。 また、入れ掛かりで2匹目を取り込んだが

掛かりどころが悪く、元気がない。あとが続かない。

引き釣りで引いたり、泳がせてみたりいろいろしてみたが、

掛からない。

結局、緊張の糸は切れ、終了とした。

人が多くても、場所探しで歩いたほうがいいと

反省した。 いつも思うけど、なかなかできない。

囮4匹含む。