2016年6月27日、予報は晴れ。
鮎釣りに最適日と思い、会社を休み釣行。
快晴だ。
目的地は富谷橋。 昨日いい思いをした。
土手からみる風景もいい。 草が刈られ整備されている。
今日は平日、普段から過疎のため、今日はほとんど誰も
来ないだろうと予想した。
朝一は水温が低いため、橋の上の浅い瀬から釣りを開始して、
水温が高くなったころ、橋下のトロ場狙いをしようと思った。
上の瀬で釣りを開始した。
チビ鮎がきた。 しかし、本命の良型がこない。
誰も来ないだろうとおもっていたが、何人もきた。
狙っていた、橋の下の釣れそうなポイントには人が並ぶ。
裏返せば、釣れているということか?
皆さんかかる場所をよく知っている。
一人の人は、良型を入れ掛りさせている。
囮が命。
私も橋下のポイントに移動。
囮が変わると、掛かるようになるが、良型の入れ掛りは
ない。
やっとのおもいでかけた22cmを、ニゴイに取られたり、数釣れる
ことはなかった。 4時すぎから、強風が吹き出し、
竿が折れそうになった。 今日はこれぐらいにしとこ。
釣れない時があるから、釣れたときに面白い。
養殖おとりが4匹います。





