2016年6月12日、数日前に降った雨で、青ノロ
が流されている事を期待して、烏山地区へ釣行。
最初のポイントは南部漁協のブログでぼつぼつ釣れている
との情報がある、落石。
去年、9月台風が来る前に楽しい思いをした。
7時前に落石へ到着したが、なんと、両岸から10人近くの
人が竿を出している。 釣れているのかな?
下のポイントは既に、満杯。 多分、ここで釣れているの
だろう。
中央から竿を出す。
上のほうから左岸寄りを一本瀬が流れ込んでいる。 右岸側は
子砂利のため、立ち込み、流心にあろう岩盤を狙うことになる。
減水しているため、複合0.08号、背針仕掛け、おもりなしで
引ける。
下の人のみがぼつぼつ釣っている。
20mくらい引き上げたところで、ようやく18cmがきた。
しかし、その後はまったくあたりなし。
まわりも釣れていない。
台風後の橋の下がどうなっているのか気になったので、
しばらく、川見。
橋の下は、ブラックバスが小魚を追っている。浅くなり、
子砂利底になってしまった。 去年、鮎がかかった岩盤は
子砂利に完全に埋もれた。
浅い、石が出ているところはない。
下の橋が見えるところまできたが、鮎がつれそうなポイントは
なかった。
途中、去年の台風で流されてきたであろう、船が放置されていた。
元のポイントに戻り、再度竿を出してみたが、かかりそうな気配
はなく転進することにした。青ノロはまだ少なく、釣りの邪魔に
なるほどではなかった。
八溝大橋のはるか下のポイントにきた。時刻は12時すぎ。
釣り人は少ないが適度に間隔を形成しており、入りづらい。
誰もいない、瀬肩でやってみた。
小さなうぐいがすぐにきた。 外道がかかるポイントには鮎は
いない。
本命ポイントの岩盤前からはるか下に移動した。
岩盤前では、時々、良型の鮎を掛けている。
1時すぎ、昼飯のため、他の人は川から上がった。
ポイントから誰もいなくなった。 やらして頂きました。
久々の17cmがきた。
入れ掛りはなかったが、ポツポツきた。
1週間前に比較すると、掛かるポイントが増えた。
しかし、青ノロ、ゴミは先週ほどではないが多い。
これは22cmあった。 結構強い引きだった。
鬼怒川に比較して数は釣れないが、人が少なくのんびり釣れる。
結局、ここでは7匹だった。
青ノロさえなければ、絶対、那珂川と思うが、今年の鬼怒川
もいい。 迷うところだ。 来週はどこへ行こうか。












