2016年6月5日、今日も那珂川へ鮎釣りへ行く。
ポイントはきのうの夕方、すこしつれた、八溝大橋の
はるか下。
鮎釣りの人が竿を出す前に、やまめを狙っている人がいる。
地元の人で鮎釣りは7月からとおっしゃっていた。
鮎釣りは水温が低い時は活性が低く、追いが悪いため、
早朝からはしない人が多い。
ただし、私は釣り場に着いたらすぐやる。7時頃から。
誰もいないから、どこでも竿を出せる、時々、やる気のある
鮎がいてかかることがある。
今日も、いつものように7時すぎからスタート。
7時半過ぎ、よく太った鮎がきた。後で測ったら20.5cmあった。
これを囮にして川の中へ放つと、入れ掛かりですぐに2匹目が
かかった。18cm。 今日はいけると思ったが、・・・・・
そうは甘くはなかった。午前中は11時までにあと2匹
追加したのみ。まわりも釣れていない。
午後からに期待して、水分補給の為、
クーラーの置いてある川岸へ戻ったが、変な光景をみた。
囮缶が二つある。 どうも上から流れてきて、私の囮缶に
ひかかったようだ。 今まで長い間鮎釣りをしているが、初めて
の経験。 中には囮が3匹はいっていた。 早速、上にいる人
に、囮缶を流した人はいないか確認にいったが、いないとの事。
しかし、2時間くらいして、なくしたとの申し出があり、その人に
お渡しした。
鮎釣りを再開する。
午前中も青のろが流れ、仕掛けに引っかかったいたが、午後
からは、 青のろ、草、藻が入れ掛かり。
引っかかるたびに囮を引き戻し、除去。釣りにならない。
特に青のろがひどい。 囮がすべて、ダメになり、
3時に釣りをやめた。 周りも釣りをする人は誰もいなくなった。
今年は雨が少ないため、川が汚れ放題。青のろも生え放題。
少なくとも、今後、青のろが雨で流されない限り、烏山より
下では釣りにならないだろう。特に、昼からが青のろの量が
多い。
釣れた鮎は、今時にしては、結構型がいい。
今年は水が少なく、水温が高い。このため、餌となる藻類が
よく育ち多いのだろう。 しかし、鮎の追いは悪く
あたかも、土用隠れ状態だ。







