2016年6月1日、今日は待ちに待った鮎の解禁日。
会社を休み、鮎釣りに行った。以前は、有休を取りづらく
、有休を取って解禁日に鮎釣りに行くことなんて
まったく考えなかった。
行先は那珂川 、 八溝大橋のずーと下。
天気はいいが、北風が強い。
ここのポイントは去年シーズン初期にいい思いを
したところ。 7月の大雨でポイントが小石に埋もれて
しまったが、9月の台風で復活したようにみえる。
今年5月の川見で、確認した全ポイントのなかで
石が一番いい状態だった。
6時過ぎに着いた。 ひと組先行者がいたが、
釣りをせずどこかに行ってしまった。
有名・有望ポイントでないためか誰もいない。
水を触るとぬるい。 鮎の活性は高いかもしれないと
いいように想像しながら釣を開始する。
30分ぐらいで、今シーズン最初の鮎がつれた。
小さい12,3cm 天然と思われる。 おとりにならない為
すぐに放流。
7時を過ぎた頃から、釣り人が来る。
それぐらいから、いろいろなサイズの鮎がかかる。
大は20cm近く、小は15cm。
しかし、数は伸びない。
昼までに7匹。 囮には困らない程度の数。
周りの人も釣れていない。
とにかく北風が強く、川の中にいると結構寒い。
川原のカエルも日向ぼっこをしている。
午後から期待したが、状況は変わらず、結局午後に釣れたのは
5匹で合計12匹。
半数が養殖の囮(17、8cm)と同等以上の大きさだった
最近は解禁日でツ抜け*はなく良しとしよう。
(注*:ツ抜け 10匹以上の意味、関東に来て初めて聞いた、
関西にはこのような言い方はない。)
家に帰り、塩焼きで2匹いただきました。 思ったよりうまかった。
南部漁協の解禁情報では、大釣りはないもののそこそこ
釣れている。 いいシーズンになることを期待。




