2016年5月28日。今日も箒川へ。
来週からは鮎釣りに行くため、実質、最終日になる。
幸い、風も弱く、天気もいい予報。
そこそこ釣りたく思い、今シーズンの実績場所を順次、
釣って行くことにした。
一番釣れた場所からスタート。 虹の巣、ダム下へ。
先週に比較して減水、今シーズン中、水位が一番低い。
条件としてはよくない。
その不安を一掃。
30cm近い、よく肥えた虹やまめが釣れた。
流れが弱くなっている為か、活性が上がっている為か、
強い流れではないが、流心に近いポイントできた。
放水口も含め、あたりがあったのはこの1匹のみ。
ダム下へ移動。
先週には比較して、放水量が減っている。
黒川虫をミミズにかえてみた。
虹やまめが2匹つれた。
ここには、人が多くは来ていないようだ。
最後に40オーバーの虹鱒が、ダム下の淵から流れ出ている、
釣れるとは誰も思わないようなポイントできた。
人工に作られた溝。 誰も狙わない、ほとんど流れのない
浅いポイントだ。
虹鱒はおなかがふっくらとしていたが、卵が入っているようだ。
取り込み中にすこし出てきた。 いつが産卵期なのか?
虹の巣へ移動。
ルアーマンが一人釣り上がってきた。
ここのポイントを終了。崖をのぼり、急坂を下り、下のポイント
へ移動した。
今までつれたポイントではまったくあたりがなかった。
今まで、釣れたことのないポイントでぼつぼつあたりがあった。
でもたくさんは釣れない。 こういう時は足で稼ぐ。
次はいつもの大黒岩へ。
状況は同じ、先週まったく釣れなかったポイントでポツポツと
あたりが続く。 水は大きくは変化していないが、魚は移動して
いるようだ。ここではやまめが多い。
特段、これというポイントではない。
下のほうに、餌釣りの人が左岸側からきたが、釣れないのか
すぐに、どこかへ行ってしまった。
ここのポイントを一通りやったので、次のポイントへ移動。
川を下り、崖をのぼり、下る。
大黒岩の淵下へきてみた、ここは今シーズン1回、竿を出しているが
釣れていないので、逆に釣れる気がした。
大黒岩淵の左岸側からもやってみた。
残念ながら、まったくあたりはなかった。
渓流釣の場合、人の出入りが多い、釣れないとすぐにどこかに
行ってしまう。 餌つりよりはルアー、フライの人が多い。
本日、最終ポイントの猿渡の堰堤へ行ってみた。
このポイントは今シーズン調子がいい。
今回も、よく肥えた、やまめと虹鱒がきた。
時刻は夕方5時過ぎ、朝一番から、休憩なしに我ながら飽きもせず
よくやるは、と思いながら、結構楽しめた一日だった。
(おまけ)
河原で珪化木(木の化石)を発見。この地帯には化石が多い。
多くはなかったが、虹鱒の卵を採取。 ネットで調べてみると、
醤油、酒、みりんを加えると、いくらもどきができるらしい。
確認中。





























