こんにちは、みなさんご無沙汰しております。
新型コロナウイルスの感染拡大により、
外出自粛要請が出され、
家で過ごすことにストレスを覚えている方も多いのではないでしょうか?
ようやく緊急事態宣言が解消されひと段落ですね。
さてさて、今までチャリ旅や徒歩旅など、一人旅を中心に綴ってきた当ブログですが、
新しく連載を始めようと思い、久しぶりにブログを開きました。
テーマは、、、“サウナ”です!
なぜ、唐突に?急にハマったのか?と思われる方も多いかと存じますが、
実は以前よりサウナが好きで、
最近その“サウナ熱”が高まりましたので、
そのサウナ往訪記をブログに書くことにしました。
元々、一人旅等で大学時代から
日本各地に行く機会が多く、
そうしたときに一番困るのは宿問題です。
1カ月を超える長期の旅において、
学生の身で毎日ホテルに泊まるのは
金銭的にも厳しくその代替手段として、
比較的安く、また24時間やっている、
所謂スーパー銭湯やサウナ施設に泊まる、
ということが多くなりました。
ここでの天然水風呂による感動は忘れられない。
以前当ブログでも紹介してるので、
詳細は下記リンク先を参照されたい
そんなこんなで、すっかり社会人として
日々を暮らしていくうちに、
仕事の疲れを癒すべく、ふらっと行ったサウナで
最高な“整い”※1経験を得て、
リラックスできたことがきっかけで
サウナ沼にハマった、というような感じです。
※1“整い”…まず高温のサウナで毛細血管が拡張、
その後水風呂で一気に冷却することで、
血管を引き締め、外気浴(休憩)を行うことにより、
リラックス状態へ導く副交感神経が優位となり、
究極の気持ち良さ、多幸感を得られた状態の通称。
個人的には、全身が解放され
極限のリラックスを得る一種のトランス状態と考えている。
サウナの基本的なルーティンとしては、
サウナ→水風呂→外気浴(休憩)を1セットとし、
これを3回ほど繰り返すのが一般的です。
よく“サウナって何分入るの?”と
聞かれることがありますが、
これに対する答えはなく、本当に人それぞれとしか言いようがありません。
まず一口にサウナと言っても、遠赤外線のサウナストーブやサウナストーン※2を熱するタイプ、
ミストサウナ、などかなりの種類が存在しています。また同じサウナでも、
温度設定の違い、湿度の違い、高低、熱源からの位置等により、かなり条件が異なります。
※2サウナストーン…サウナストーブで熱する石のこと。
サウナ室の熱源であり命と言える。
中には動物をかたどったような石も存在する。
これに水やアロマ水をかけることで、
さらにサウナ室を熱し蒸気を発生させる“ロウリュ”と
呼ばれるものもあるが、これについては別に解説する
つまり、入るサウナや条件により感じられる温度も異なり、入る時間もそれに伴い
違ってきます。
では、どのくらい入るべきか?という
問に対しては、どう答えるべきか、
結論から言うと人また時それぞれですが、
オススメは
「水風呂に入ったら気持ちいいやろな~」と
感じる瞬間までです。
大前提として無理は禁物ですが、
限界直前まで汗を流し、水風呂に入っても
冷たくなさそうと感覚的に感じられれば、
そこでOKです。
水風呂が苦手な方は、最初は浸からず、
かけ水くらいでも大丈夫です。
徐々に慣れてきたら、ぜひ浸かってみることを強くオススメです。
そうです、そうしたら、その先には、、、
“宇宙が見えます”
※宗教的な意味合いではございません。
次回より、サウナ整身録では
都内を中心にサウナ往訪記を綴ってまいります。
みなさんに少しでも、興味を持っていただければ
幸いです。
ぜひ、次回も読んでいただけると嬉しいです。
では、サウナでお会いしましょう。さようなら。
【次回予告】
東京は池袋に2019年12月、
驚くべきサウナ施設が完成した。
サウナの数はなんと4つ、水風呂も4つ…
圧巻のサウナ施設を訪れた布施に
究極のディープリラックス体験が待っていた────。
次回「サンダートルネード、究極のシングル体験」
乞うご期待!




