みなさん
整っておりますでしょうか?
私は相変わらず整っております。
(現在深夜1時の池袋かるまる)
今日は、少し趣旨を変えて特別ゲストとの対談を行いたいと思います。
そのゲストとは、、、、
サウナ整身録 公式カメラマン
川原 吉広 さんです!!
(以下、敬称略)
布施「川原さん、今日はよろしくお願いします!」
川原「よろしくお願いします!!」
布施「今回のテーマはもちろん『サウナ』なんですが、カメラマンである川原さんもサウナは良く行かれるんですか?」
川原「そうですね、年明けくらいからよく行くようになったんですが、平均すると週2、3回といったところでしょうか(笑)」
布施「週2、3回!?」
川原「ええ、でも本格的にハマり始めたのは5月頃でしょうか?」
布施「そうなんですね、何かきっかけがあったのでしょうか?」
川原「実は散々(布施に)薦められていたドラマ『サ道』※1を見たんですよ。」
※1サ道…タナカカツキ氏によるサウナを題材とした著作。ドラマではネプチューンの原田泰造氏が演じるナカちゃんが主人公で、各地の実際のサウナを舞台にストーリーが進む。
布施「『サ道』!!いいですよね、私も大好きです!!特にマルシンの回※2は思わず泣いちゃいました」
※2マルシンの回…『サ道』第10話。以前当ブログでも紹介した笹塚マルシンスパを舞台に、一人の中年サラリーマンの日常を描く。荒川良々演じる”つるピカさん”は、家庭や会社でも居場所を失い、そんな日々の疲れを癒しにマルシンに訪れたのだがーーー。
川原「激しく共感します。ちょうどこの4月で社会人になったんですが、思うところがあり、私も思わず涙しちゃいました…(笑)」
布施「そんな『サ道』ですっかりサウナ沼に嵌った川原さんですが、これまでどんなサウナを巡ってこられたんですか?」
川原「そうですね、緊急事態宣言後から数えても約30個行っていますね」
布施「もうサウナ廃人ですね(笑)」
川原「そうですね、住んでいる関東エリアはもちろん、サウナ激戦区である名古屋や静岡をはじめとした中部地方、西の聖地『湯らっくす』を擁する九州エリアなど、数多くのサウナで整ってきました」
布施「そのエリアですと、ウェルビー※3系列やしきじなど、本当に素晴らしいサウナがたくさんありますもんね…」
※3ウェルビー…サウナの大手チェーン。といっても4店舗だが、サウナ界のゴッドファーザー米田氏が経営する。名古屋エリアに3店舗、福岡に1店舗展開しており、新ブランドの「サウナラボ」も注目だ。
川原「こんなにはまるとは自分でも思いませんでした。」
布施「そんな中でも川原さんのベストサウナはどこになるんですか?」
川原「悩ましい質問ですね。ただ、1店舗だけを敢えて挙げるとするならば湯らっくすでしょうか…」
布施「湯らっくす!!いいですよねぇ…MADMAXボタン、、深い水風呂、、泥パック、、どこをとっても隙の無いサウナですよね、私も大好きです」
川原「すでにサウナには嵌っていたんですが、衝撃的な良さでした。阿蘇の天然水水風呂もそうですが、メディテーションサウナの良さ、そして地元の家族連れも来る施設にも関わらずあの総合スペックの高さ…」
布施「それはありますよね!都内のサウナだとなかなか家族連れのサウナってのは無いものですから、地方のサウナならではの良さですよね…」
布施「そもそもの質問で恐縮なんですが、サウナの良さって川原さんにとって何なんでしょうか?」
川原「サウナ、水風呂、外気浴の気持ちよさはもちろんなんですが、サウナをきっかけに今まで行ったことない場所に訪れる高揚感ですかね」
布施「めっちゃわかります…。サウナをトリガーに色んな土地を巡り、美味しいお酒を飲むこともできますもんね。私も上京して以来ほとんどを池袋や高田馬場といった山手線の西側エリアで過ごす機会が多かったんですが、最近はもっぱら東東京エリアです(笑)」
川原「それなんですよね、東東京エリアは北欧を代表とした上野エリア、ニューウイングを代表とした錦糸町エリアなど、まさに激戦区で私も良く訪れています。」
布施「楽しく対談していたらもうこんな時間です(笑)。では最後のご質問なんですが…」
川原「はい。」
布施「川原さん、あなたにとって『サウナ』とは何でしょうか?」
川原「きましたね、究極の質問(笑)」
布施「みんな気になるところですよ(笑)」
川原「実は準備していました。私にとって『サウナ』とは“非日常“であり“欠かせないもの”ですかね」
布施「“非日常“であり“欠かせないもの”ですか」
川原「ええ…、うまくは言えないんですが、平日の仕事に追われている中では決して味わえないもので、そんな仕事から解き放たれた瞬間を実感させてくれる場所、ですかね…」
布施「なるほど、確かに情報過多の現代において、気が休まることはなく、そんな毎日をリフレッシュできる瞬間、それが川原さんにとって『サウナ』なんですね」
布施「川原さん、今日は本当に遅くまでありがとうございました」
川原「こちらこそありがとうございました!ちなみに今日はこれから上野のプレジデントへ行ってきます(笑)」
布施「サウナ沼深すぎですね(笑)」
ーーーみなさん、いかがだったでしょうか?
日頃サウナ整身録ではあまり登場しないカメラマンの川原さん。彼もまたサウナをこよなく愛し、
サウナのために日々を生きる1人の“サウナー“だったのです。
確かに毎日の仕事は大変です。新型コロナウイルスが猛威を振るい何とも暗い世の中です。
でも、そんな毎日を生き抜くために僕たちには“サウナ”があります。
ぜひみなさんもサウナで整ってください。
みなさん、整っておりますでしょうか?
本日のサウナ整身録はーーーーー。
僕たちの整身録はまだまだ続きます。それでは、また、どこかのサウナで。







