秋の夜、麻雀に勤しむも一興。
みなさん、ご無沙汰しております。
突然ですが、麻雀は好きですか?
僕は大好きです。
2018.10.01麻雀界、初のプロリーグとして
Mリーグが幕上げされ、今麻雀の注目度はうなぎのぼりです。
そんな私はというと、ひょんなことから大学三年時に麻雀を覚えドハマリしてしまいました。
文字通り"テンパっていた"のをよく覚えている
時は10月中旬、仕事終わりの帰り道。
「…たい」
「お…え…闘…したい」
僕「????」
「おまえと闘牌したい」
確かに聞こえました。
全国の雀ゴロが僕を呼ぶ声を。
と!いうわけで!
今回の旅は
弾丸二泊三日!
麻雀旅打ち関東近辺制覇の旅!!
とはいいつつも、主旨としては自分の好きなことを全部やる、てな感じ。
①一人旅
②ビール
③銭湯
④麻雀
僕はだいたいこの4つで出来ています。
今回の旅はこれらを全部やります。
レンタカーだけ借りてすぐ出発。
今日から3日間よろしく頼むよノート君。
池袋から首都高を経由して東名高速。
今回はまず静岡へ向かう。
なぜこんな画像を撮ったかというと、このコンビニ、実は3年前の夏に敢行した東海道徒歩旅で街の人に話しかけてもらった場所!!
実家は滋賀、現在は東京、と静岡には縁もゆかりもないのに、大学時代鬼のように一人旅しまくったおかげで、その時の情景を昨日のことのように思い出せる場所が多々あるのはすごく楽しい。
改めて、本当にあの一人旅をやってよかったと思う。
腹が減っては戦はできぬ、ということで
とりあえず昼ごはん。
くらさわやは由比名物の桜えびを堪能できるお店。
お値段なんと4,500円!!!
かなり高いですが、前から由比に来た時は食べたいと思っていながらも食べられなかったので奮発!!
このお店実は水曜どうでしょうの原付旅や、美味しんぼの漫画に出てきた有名なお店でもあります。
肝心のお味は、、、、もちろんうまい!!!
特に生桜エビとかき揚げは絶品。。。
桜エビの甘さが際立つ!!!
すごい量多いので少食の方はご注意を。
しかも天気が良くないとあんまりなので、今日みたいな快晴の日は絶対来たかった、、、
それが、、、
薩 埵 峠
箱根、鈴鹿に次ぐ東海道の難所として知られるこの薩埵峠(さったとうげ)。知らない方は歌川広重の浮世絵を見ればあ!これか!ってなると思います。とにかく絶景なのですが、、、その写真がこちら!
JR東海道線(東京〜神戸)
この3つの交通網が密集しています。
東京より名古屋を経由し京都や大阪など関西の中枢を結ぶまさに日本の大動脈がこの写真一枚に集まっているのです!!!
国道を初めとした交通オタクの僕としては、本当に本当に行きたい場所でした。
東海道徒歩旅をはじめ、ヒッチハイクや自転車日本縦断、原付旅など何度も何度も由比のこの辺りは訪れていたのですが、なかなか薩埵峠には行くことができず、今回念願の薩埵峠行きがとうとう叶いました。本当にすごかった、、、、
さて、薩埵峠も訪れたところでいよいよ本題。
静岡中心部へ麻雀しにいきます🀄️
1雀目。麻雀どくだみ荘
アリアリ赤3枚の標準ルール。打ち慣れているルールゆえここは落とせない。
1局目。…ロン!……ツモ!
アウェーの空気に飲まれたのか、勝負手が来ずただただ削られて敢え無く4位。
その後もなかなか厳しい展開が続き、3,4位と連対率0%という情けない打ちはじめに。オーラス親で意地の粘りで6本場まで積んだりしたが実らず。
しかし、4局目意地の和了を連発し、なんとか旅打ち初トップをもぎとる。
【結果】4-3-4-1
アリアリだが、サングループということもあり赤牌は3筒に2枚(内1枚はスーパー3筒)
しかも暗槓するだけで祝儀発生。
紳士の遊び場をうたっているだけあり、接客はかなり丁寧で居心地も良い。ちなみにこの店舗、2ヶ月前にサークルの麻雀部で名古屋遠征した時にも寄った店である。
1局目。手配はまずまずだが、なかなか上りきれない展開。そんな中迎えた東4局。断么赤1の手でドラの七萬の嵌張待ちをダマでテンパイ。テンパイ後6巡ほどで、他家からリーチは来てないものの打ちづらい牌をひいてきたので【ここが勝負】と思い、そのままツモ切り立直。なんとこれが功を奏し、立直一発ツモ断么赤ドラの跳満に仕上がり。これが決まり手となり1位スタート。
2局目も、親で中混一色ドラ1を5巡目でテンパり和了るなどまずまずの内容で2位。
まだ打ちたかったが、時間も厳しくなってきたので、二半荘で撤退。
【結果】1-2
トータルでは4-3-4-1-1-2でなんとか勝ち!という感じ。
平均着順 2.5位
連対率 50%
ラス回避率 66.7%
さて、十分打ったし銭湯へ行こうか。
おそらく、ほとんどの人が知らないと思うこの店。実は某マニア間では超有名店。
そのマニアとは、、、
サウナー
そう、サウナ愛好家たちは俗にサウナーと呼ばれているのです。その彼らが口を揃えて1番と太鼓判を押すのが、ここサウナしきじ。
その秘密はなんといっても水風呂。
サウナなのに水風呂?と思われる方もいるかもしれません。
私もサウナーの端くれとして語らせてもらいますと、サウナ→水風呂→休憩、このローテンションが一般的なサウナの入り方なのですが、このしきじの水風呂はなんと天然の地下水。
恐らく水風呂に普段入った水が柔らかい。角が立たず、まさに肌を包み込む感触。ホントたまらんかったです。
サウナな二種類。一般的な高温乾燥サウナと薬草サウナ。しかし高温といってもここのサウナは超高温。目測で123℃もあり、瞬く間に汗が吹き出てきます。この超高温サウナ→水風呂→休憩→薬草サウナ→水風呂→休憩のローテンションを何度か繰り返した結果鬼のように"整い"ました。
サウナー界隈では"整う"という言葉がよく使われます。解釈は何通りかあるんですが、個人的には"サウナで拡張した毛細血管が水風呂により引き締められ、極度の快感を得ることで得られるトランス状態"です。
条件が揃ったときこのトランスを引き起こし、サウナー達はみな整います。僕はこのサウナしきじで幾度か整いました。
ということで、旅打ち初日まずまずの結果を残し、薩埵峠やサウナしきじも楽しむことができ大満足でした。
ーーーーテンパイーーーー
では次局へ。














