hitsuji -3ページ目

hitsuji

きれいとかかわいいとか



Azealia Banks/Yung Rapunxel (Explicit)
こ、ここここれは......トラウマになりそう。目目鼻口のはずが口口鼻口になっちゃっている。エキセントリックすぎてついていけない。曲と歌声は相変わらず良い感じ。





Phoenix/Entertainment (Homemade Performance Video)
アルバム買った!勢いで買ってしまった!うれしーい!
イントロが中国っぽくて好き。背景がかわいい。犬がかわいい。






□□□ (クチロロ)/ふたりは恋人
これはハマる。クチロロって今まで聴いたことなかったけれど、これから聴いてみる。袖から花出す人おもしろいです。





Fryars/On Your Own
自分が求めていた場所にすぽっとはまる音楽。耳に優しいというか、聴いていて心がふわっと軽くなる、そんな曲。
日曜日、京都に行ってきました。
写真をたくさん撮ったので、だいぶ前に作って放置していたブログ(こちらのほうが写真のアップがかんたん)に載せました。どうってことないですが、良かったら...




http://yumemirukodomo.blogspot.jp/
hitsuji

MAYA LIN

つい先日、彼女のことを知りました。
優しくて温かみにあふれていて、滑らかで、繊細でありながら大胆で。心地好く吹きわたる風や、果てしなく広がる海、ひしめき合う森.......彼女の作品を見ると、自然の幽玄な美しさが思い起こされる。どれも女性ならではの作品だな、って思う。女性だからこその細やかさと、包み込んでくれるような力強さ。母性に満ち溢れている。やはり、優しさと強さはよく似ている。

こんなにすてきな女性のこと、どうして今まで知らなかったんだろうって悔しくなった。でも誰も教えてくれなかったんだから仕方がない。そして今は彼女のことを彼女の作品を知っている。これからの日常が少し変わる気がした。









「メモリアルの目的を考えた時、それは個人的なものであって、政治的なものであってはならない。死は個々の問題であって、メモリアルは静かに死を受け入れられるような静かな場所になくてはならない。メモリアルは、そこを訪れる人に悲しみや苦しみを与えるのが目的ではない。そこを訪れる人に、胸に抱いていた痛みや悲しみを、死を受け入れさせる事によって過去の出来事と認識させ、未来への希望と生きる力を与えさせるのが目的なのだ。」

― Maya Lin:A Strong Clear Vision (1995)より


誰のための何のための作品なのか、ということ。当時の彼女が今のわたしと同じ年だなんて...思わずため息が出てしまう。