なんとなく毎日だるい…
疲れる…
何を食べたら元気に
なるかなぁ…
家庭薬膳は、
毎日のごはんに
ちょっとした工夫を
加えるだけ!
「気」を補う薬膳ごはん
薬膳とは「体質」や「季節」
に合わせて食材を選ぶことで、
自然の力を借りて不調を
整える考え方。
難しそうに見えて、
実はスーパーで手に入る
食材でも立派な薬膳に!
薬膳では「疲れ=気虚(ききょ)」
と考えられています。
米、山芋、大豆、鶏肉、
かぼちやなどは気を補う
代表的な食材をプラス。
「疲れが取れない人」には、
血を補う食材(例:黒ごま、
なつめ)をプラスする。
実体験は💁♀️
私の友人はデスクワークで
慢性的に疲れていたのですが、
朝に山芋入り味噌汁、
夜に鶏肉とかぼちゃの煮物を
取り入れたところ、
「昼間の眠気が減って
仕事がはかどる」と
喜んでいました。
🔹テーマ別の食事提案
☝️疲れやすい人に→
黒ごまxなつめの炊き込みご飯
☝️冷え性の人に→
鶏肉と生姜のスープ
☝️ストレスが多い人に→
百合根と豆乳のリラックススープ
☝️眠りが浅い人に→
小松菜とクコの実の炒めもの
今日の一口が、明日の元気に。
気負わず、楽しく、
薬膳生活をはじめましょう。

