地域を活性化するロケ地
「えっ、あのロケ地、恵那なの!?」
テレビの画面越しに見ていたあの人気ドラマ『VIVAN』の撮影が、なんと地元・恵那にやってきました。
あの人気ドラマの舞台に自分の街が選ばれたなんて、素直に嬉しいです!
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岐阜だと『君の名は。』の飛騨市も有名ですよね。![]()
最近では、全国の自治体が「聖地」を目指して熱心にロケ地に立候補しています。
実際にロケが来てみると、「嬉しさ以上のもの」が生まれることにが気づかされます。
1つ目が、地元に対する愛着と誇り、
2つ目が、もっとロケに来て欲しい、という欲です。(笑)
もっとロケ地になりたいという承認欲求に近い欲求は、地域活性化にとって重要なモチベーションになると思います。
「次はどこがロケ地になれるだろう?」と、新たなロケ地候補を探し始める。
「あの古い建物の雰囲気、時代劇やSFの舞台に使えそう!」
普段は見過ごしてしまうような地元の何気ない風景や、歴史ある街並み。
それらは視点を少し変えるだけで、一瞬で「特別な世界観を持つ舞台」へと姿を変えます。
そして「次の名所」を自分たちの目で発見していくワクワク感こそが、地元の魅力を再発見すること、その魅力を多くの人に知ってもらうこと、地方創生を支える大きなエネルギーになると感じています。
地元での『VIVAN』の撮影、地元の方々の熱い思いが誘致してきたんだと思っています。感謝!!![]()