地方ならではの魅力、考える教育!

 

 

地方を活性化するために多くの方が頑張っていますね。

地方の特産品を生かした商品開発をしたり、観光誘致したり、イベントをしたり。

 

企業による、過疎化地域での無人搬送など。

(私には、過疎化地域の足元をみた、商魂バリバリの商材にみえますけど、プンプン

 

私が考える最高のコンテンツは、教育です。

 

AI前提のこれからの社会において、人の価値はいかに考えることができるか?

問題の本質を見つけて解決策を考えることができるかです。

 

この考えるという教育を地域ぐるみで行っていた民族がいます。

客家民族です。

 

客家は、古代中国の戦乱を逃れて中原から南部へ移住した、漢民族の一派で、
「東洋のユダヤ人」とも称される人々です。

「土楼(どろう)(👇)」と呼ばれる外敵から身を守るために建てられた巨大な円形や方形の集合住宅に住み、非常に教育熱心な民族です。

 

 

客家は、この土楼の中で、子供たちに通常の教育に加えて、生きるための教育も行っていました。

(この時代なので本当に生きるです!)

子供の頃から大人に混じって生きるための考えを巡らしていたことになります。

 

地方って、この土楼に似ていませんか?

 

地方って、閉じられた地域社会であったり、不便があって、課題がある。

そして人が近い。大人と子供が近い。

 

地方には、客家の教育、生き抜く為の教育を実現する環境がそろっている!

と思っています。

 

受験の為の勉強は、ITによって解決できます。

👉AIによって個人の能力に応じた授業やネット環境での授業が、それです。

 

もう地方と都会で教育レベルの格差はなくなっているんじゃないかと思います。

 

地方が客家的な教育プログラムを準備する!

 

客家的プログラムを準備すると言っても、地方の課題を大人と子供が一緒になって考えるだけです。

一緒に考えることができる環境を準備するだけです。

 

例えば、

地方に人を呼び込むイベントどうしよう?今度のお祭りで何をしよう?

そんなので良いです。

 

地方の企業が、製品開発のネタを募集してもよいです。

子供が大好きポケモンと、大人が大好き栗きんとん。

コラボしてポケモンを形どった栗きんとんでもOK。

子供からしたら、すごい成功体験ですよね。ウインク

 

こんな教育プログラムは、都会ではできません。

なぜなら、1回や2回の経験では効果はなく、常態的に課題を解決する環境を準備する必要があるからです。

常態的に課題を解決する環境を準備するということは、多くの子供と大人が近い関係にある必要があるからです。

人間関係が希薄な都会では不可能な教育です。

 

この教育ができるのが地方の魅力です。

 

子供の将来を考えない親はいない。

子供の教育に無関心な親はいない。

人間の本質的な願望を満たしてくれるサービスが、地方での教育だと思っています。

 

 

私が運営してるサイトも良かったら覗いていって下さい。

地方への想いを施策とともに掲載させて頂いています!