地方大学と企業によるコラボレーション

 

「地方には仕事がないから、結局みんな東京に行っちゃう…」 これ、地方活性化や移住を考えるときの現実的な壁ですよね😢

でも今、日本の大学でワクワクする新しい動きが始まっています。✨

 

大学と企業がガッチリ組んで新しい学科をつくる「契約学科」という仕組みです!

 

※「契約学科」制度…企業と大学が協力して設置・運営し、学位の授与を行う大学等の教育プログラム。 産業界からは資金提供、研究者派遣、産業界の動向の情報提供などを行います。学生は教育を受けることが出来ます。

 

例えば、新潟大学、東北大学、金沢大学といった地方の主要大学でも、この動きが広がってます。

個人的に「地方の未来を変える大チャンス!」と期待しています。

 

💡 何故これが「地方活性化」に繋がるのか?

理由はシンプル。

「大学なら、すでに全ての県にあるから」です!

地方に最先端の大学と企業の連携拠点(契約学科)ができると、ドミノ倒しのように良いサイクルが生まれます👇

  1. 地元に企業が集まる! 「あの大学の技術や学生と一緒に仕事がしたい!」という企業が集まるので、実質的な【企業誘致】になり、地方に魅力的な職場が生まれます。
     

  2. 「稼げる技術」が誕生する! 教科書の上の勉強(学問のための学問)だけじゃなく、リアルなビジネスに直結する「事業のための学問」に、大学と企業の技術が掛け算されて、世界に通用するイノベーションが地方から生まれる可能性が高まります!特に資源系のイノベーションに期待しています。
     

  3. 学生へのサポートが手厚い! 企業がお金やノウハウを出すので、学費の支援やリアルなインターンシップなど、学生側のメリットも超破格。子育て世代としても、地方で質の高い教育とキャリアが描けるのは最高ですよね。

  4.  

🌱 単なる「お勉強」じゃない、地方の未来の話

これまでは「最先端の仕事=東京」だったかもしれません。

 でも、これからは「地方大学の周辺が一番アツい!」なんて時代が来るかもしれません。

 

AIでグローバルで技術力が平準化していく今後、最後は資源っていうのが持論です!

そうなるとやはり地方、地方大学×企業なんですよね。ウインク

 

「子育ては自然豊かな地方でしたい、でも仕事や教育の質は妥協したくない…」 そんな移住を考える子育て世代にとって、この「大学×企業」の連携は、地方を選ぶ強力な理由になるのでは!、と思ってます。

 

技術が上がるだけじゃなく、地域みんなが元気。 そんな未来を想像すると、ワクワクが止まりません!飛び出すハート