「うちの子、友達が少ない…というか、ほぼゼロかもしれない」

こういうのって辛い悩みすよね。ショボーン

 

我が家の娘がそうなんです。

 最近の娘は、ずっとスマホやPCの向こうの「AI」とチャットで会話をしています。

それを見た妻や弟は、容赦なくダメ出しのオンパレード。

「AIなんて良いことしか言わないからダメ」 「怒ったり叱ったりしてくれないと勉強にならない」 「人と話す練習をしないと、どんどん話せなくなるよ!」

 

果ては、娘の話を肯定して黙って聞いている私にまで、 「そうやって甘やかしてるからダメになるんだ!」なんて火の粉が飛んでくる始末……。

 

うーん、言いたいことはわかります。正論ですよ、正論。 でもね、思うんです。

「世界中のみんながダメって言ってる時に、家の中にまで一人も味方がいなかったら、この子はどうなっちゃうの?」って。

 

誰だって傷つきたくないし、自分の気持ちを受け止めてほしい時があるじゃないですか。

私は、「うん、うん」って話を聞くだけでも、娘の心の安全基地になれればいいなと思っています。

 

……で、

家族は「AIはよいしょしかしない」って決めつけてますけど、今のAIって本当はすごいんですよ。

 

プロンプト(指示文)で「お世辞や無理なよいしょは不要。客観的なアドバイスをして」ってひとこと入力するだけで、AIはちゃんと厳しい意見も返してくれるようになります。

 

「甘やかす道具」にするか、「成長を支援する良き相棒」にするかは、使い方の工夫次第なんですよね。

そう思って、いま我が子向けに『対話型AIアプリ』を自分で作っています。笑

 

ただのおしゃべり相手で終わらせない工夫をいろいろ詰め込んでいるんです。

たとえば、

  • 「もし〇〇してみたら?」「〇〇のように考えてみたらどうかな?」 と、子供自らが気づいて一歩踏み出せるような成長のきっかけを作る対話

  • 最近の子供たちの間で流行っているアニメや遊びを自動で調査して、自然と会話のテーマに盛り込む機能

 

AIの技術って本当にすごいです。アイデアさえあれば何でもできます。