成長に大切な見る力

 

 

不通に社会で生活されている人でも、「見てるようで見てないこと」ってあると思います。

 

成長が遅いお子さんに対して、「見る力が弱いね」「ビジョントレーニングどうですか?」って

言われた経験があると思います。

「見る力」は、視力2.0とかの遠くまで見える力ではなく、「目から入った情報を脳で正しく処理し、体を動かす力(視機能)」です。今更ですね。

見る力の成長度合いは、脳の成長にも現れます。
加藤プラチナクリニックでも、娘の脳のCT画像でも遅れが認められるって言われました。
一般的に、女の子は見る力が弱い傾向にあるそうです。

だったら、脳をCTで診なくても、問診だけでOK?!な気がしますね。。

手段はどうあれ、子供にとって重要なのは、「見てるようで見てないこと」を早期に気づくことだと思ます!
単に、マイペースな子だなって思うじゃなくて、あれ?おかしくないって気づくことが重要なことだと思ます。

これは、この業界の先生達が良く言われている言葉です。

地域には、「児童発達支援センター」「療育センター」がありますので、身近な機関に相談に行くのもありです。
右矢印この存在、結構、後から知りました。ガーン

個人的には、ここで十分かと思ます。加藤先生ごめんなさい。。

 

そういった機関に行かなくても、簡単に知る方法があります。

 

学童期の方法になりますが、

お手玉、けん玉、ボール投げができるかで判断できます。

要は、動いているものに反応できるか?

 

 

 

 

 

見る力が弱いってことは、そもそも見えていないので、視野から消えてしまったら、もう目で追えませんね

 

お手玉、けん玉、ボール投げは、見る力を高めるトレーニングとして推奨されてます。

 

近年、グレーなことが増えたとか、学力が落ちているとか言われるのは、こういった基礎的な知力を高める遊び(トレーニング)をしなくなったからかもしれません。。。

 

ぜひ、お子さんと一緒に遊んであげるのも良いかも。

 

 

お手玉、けん玉、ボール投げは、

子供の成長に役にたつ!