うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」 -621ページ目

報告~

225ミニ

14335円 売り → 14275 買戻 +60

合計 +60円

おはようございます!

5月19日(月)

ダウ
 12986.80 -5.86↓
NASDAQ 2528.85 -4.88↓

日本代表今日の株式見通し=「もみあい」 新たな買い材料乏しく上値に限度
日本代表日経平均予想レンジ=14100~14400
日本代表外資系証券会社注文動向売り2110万株・買い3770万株→1660万株の大幅買い越し

CME日経先物
高値 14,395円
引値 14,350円
安値 14,230円
前日比 -25↓
大証比 +90↑


葉っぱ今週も皆様とともに良いことがありますように

今週も気合を入れて、冷静に大胆にトレードしようと思います!
よろしくお願いいたします

TOP GUN - Danger Zone

サブプライム問題は峠を越えたか?


米商務省が16日に発表した4月の米住宅着工件数は、年率換算で103万2000戸となり、前月比8.2%の増加となった。アナリストによる事前予想の平均94万戸を大きく上回ったことで、過去数十年間で最悪となる住宅市場の冷え込みに光が差してきたようにも見える。

 住宅着工件数および許可件数は2か月ぶりにの水準まで回復し、特に着工件数の伸びは2006年1月以来最大となり、17年ぶりの水準まで低迷した3月からの回復が鮮明となった。


5月の消費者調査・速報値(ミシガン大)は、消費者信頼感指数が59.5と28年ぶりの低水準になる一方、
短期インフレ期待が、スタグフレーション下だった、1980年台始め以来の高水準となった。
物価高で景気後退という状況で、雇用・賃金の増加が見込めないということになると、スタグフレーションとなってしまう。
しかし、4月の米住宅着工・許可件数が予想外に増加したことを受けて、やや楽観的なムードも広がっている。
金融問題は深い傷を負って、まだまだ予断を許さない状況だと思えますが、
最悪期を脱した兆候といえる気がします。


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