うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」 -415ページ目

米住宅公社支援、公的資金注入で最終調整

 米財務省は5日、政府系住宅金融会社の連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を、政府が公的資金で両社の株式を買い上げ、事実上、公的管理下で業務の継続を図る方向に。

 世界経済の不安要因である米金融システム問題は、住宅金融の中核を担う両社の経営に政府が直接介入するに。

 ポールソン米財務長官や米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長ら監督当局は同日、ファニーメイとフレディマックの経営陣と支援策について断続的に協議。

 両社は支援策の受け入れに同意したもよう。(日経ネット)



 

やっと米国の重い腰が上がったようです。

世界に波及した金融不安が、これで一件落着しそうです。

世界同時景気減速でクロス円急落

[東京 5日 ロイター] 
 ユーロ/円など対ドル以外の円相場で、円が数年ぶりの高値へ急伸している。
世界同時の景気減速を織り込むかたちでユーロや英ポ ンド、豪ドルなどが大きく下落していることに加え、世界的な株価や商品価格の調整入りで、投資家がリスク回避の円買いに動いていることも一因。

 さらに欧州中央銀行(ECB)がオペの受け入れ担保のヘアカット(担保の掛け目)を引き上げたことも、参加者に金融システム不安再燃の可能性を想起させ ている。長期化していた円安の反動とも言える対クロス通貨での円高は当面続く可能性があり、一段の円高進展を想定する声も出ている。

米失業率・悪化(雇用統計)

8月の雇用統計(速報値)によると、失業率は6.1%と7月の5.7%から0.4ポイント悪化し、03年9月(6.1%)以来約5年ぶりの高い水準となっ た。
雇用の悪化に歯止めがかからなくなっている現状を改めて裏付けた形で、米景気の先行きに対する懸念がさらに強まりそう。