米住宅公社支援、公的資金注入で最終調整 | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

米住宅公社支援、公的資金注入で最終調整

 米財務省は5日、政府系住宅金融会社の連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を、政府が公的資金で両社の株式を買い上げ、事実上、公的管理下で業務の継続を図る方向に。

 世界経済の不安要因である米金融システム問題は、住宅金融の中核を担う両社の経営に政府が直接介入するに。

 ポールソン米財務長官や米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長ら監督当局は同日、ファニーメイとフレディマックの経営陣と支援策について断続的に協議。

 両社は支援策の受け入れに同意したもよう。(日経ネット)



 

やっと米国の重い腰が上がったようです。

世界に波及した金融不安が、これで一件落着しそうです。