今日のはらみ足取引について
はらみ足メルマガメンバー様
本日の取引は通常通り行い検証対象にします。
ただし、売り指示値より下値で寄り付いた場合は、取引見送り(検証対象外)
と致します。
最近の相場の乱高下で、この投資法もリスクが高くなっています。
皆様はご自身の判断でお取引をお願い致します。
リスクをできるだけ回避する上で、お取引には下記の点に十分に注意していた
だくようお願いいたします。
売り指示値より安く寄り付いた(または寄り付きそうな)場合
・取引を見送る
・いったん上昇したのを確認し、上から売り指示値を割り込む場合に空売り
また、この逆の場合(買いの場合)も十分注意してください。
日経平均が安寄りして上昇した場合、売り指示値で空売りし上昇といったことに
なる場合もありますので、十分に注意してください。
本日の取引は通常通り行い検証対象にします。
ただし、売り指示値より下値で寄り付いた場合は、取引見送り(検証対象外)
と致します。
最近の相場の乱高下で、この投資法もリスクが高くなっています。
皆様はご自身の判断でお取引をお願い致します。
リスクをできるだけ回避する上で、お取引には下記の点に十分に注意していた
だくようお願いいたします。
売り指示値より安く寄り付いた(または寄り付きそうな)場合
・取引を見送る
・いったん上昇したのを確認し、上から売り指示値を割り込む場合に空売り
また、この逆の場合(買いの場合)も十分注意してください。
日経平均が安寄りして上昇した場合、売り指示値で空売りし上昇といったことに
なる場合もありますので、十分に注意してください。
大幅反落で年初来安値更新
米上院での法案可決は好感されず、換金売りに崩される
日経平均は213円安の11,154円で引けました。
今朝のCME、ADRが高く終わったことや、米上院での金融危機対策法案成立への期待から、朝方は全般に高く始まりました。
ただ、前日と同様11,400円半ばで早くも失速し、これを見た短期筋の手仕舞いも出て、前場中頃一旦下げに転じました。
その後も上値は重く、10時半頃、米上院での法案可決が伝わっても市場は反応せず、前引けにかけて逆に下げ幅を広げました。
昼間のバスケット取引は約430億円成立し買い決めがやや優勢だったものの、アジア市場がさえなかったことや地合いの悪さから、後場に入ると下値を切り下げる展開になりました。
世界的な景気減速懸念から市況関連(鉱業・鉄鋼・非鉄・商社)や輸出関連が軒並み売られ、相次ぐ主力株の新安値更新も市場心理を冷やし、値下がり銘柄数は1368に達しました。
一方、ディフェンシブ銘柄(通信、電力ガス、薬品)に行き場を失った資金が流れ、値上がり数は283でした。
引けにかけては、ヘッジ売りや見切売りが嵩んで一段安となり、年初来安値を更新して終わりました。
出来高は21億3000万株、売買代金は2兆2000億円と昨日から増えています。