うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」 -241ページ目

5キロ太りました

正月も過ぎ、このところ1週間、10日で5キロ近く太りました。

昨日、主治医の先生に「太った?」って聞かれ、また意外な質問に頭が混乱し、まともに答えられなかった私。

で、今日体重計、ヘルスメーターっていうのかな?に乗ると、げっ!!

この前計った時は、正月明けて、七草粥を食べる頃だったと思うのだけれど・・・

そういえば、そう、結構太るのを気にして、日々の分量を減らし、間食はしないように女房にコントロールされていたのでした。

が、ここ1週間は、10日に娘がインフルエンザにかかり、13日に女房がインフルエンザにかかり、明日高校受験を控える息子がインフルエンザにかかるのではないかと心配で心配で、なにも出来ない私は、おろおろ。

娘の容態を気にして近所の義母が我が家へ来ると、女房もいけないとわかり、食事の相談

すると我が家で料理してくれるのはいいのだけれども、いろいろ質問攻めにあい、頭は混乱するわ、どうしてよいかわからなくなる始末

それだけならともかく、部屋の掃除までする義母

もう、そっとしておいてくれー

なんて思っても、助けてくれているのだから、ありがたく行動を見守るのみでした

それで太ったのとどう関係があるのかというと、義母がいろいろと差し入れを持ってきてくれていて、おやつから果物、飲み物などなど

女房は寝ているので、顔色を伺わなくていいし、欲しいものを欲しいだけ食べてしまった結果でした。

最近、食べないと落ち着かなくて、以前はおやつなど見向きもしなかったのに、娘がインフルエンザにかかってから冷蔵庫はあさる、おやつもあさる、何か抑えていた糸がぷつりと切れたような感じです。

このところ、いろいろなことがおこってストレスになったんじゃない?って元気になった女房が一言。

なにも食べるものを置いていなかったら、食べなくて済むんですが・・・

まだ、冷蔵庫に板チョコがあるのを私は知っている!

プレゼントありがとう^^


ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします(^^)

うつ病から3年

うつ病と診断されて、3年が過ぎました。

1年半、傷病手当をもらいながら生活してきました。

それでも生活は苦しくなるばかり・・・

仕事はできる状況にありませんでした。

自宅でできることはないかと、株を始めました。

1年半経った時、妻が障害年金の申請をしたらいいのではないかということで、私の知らぬ間に社会保険事務所へ出向いてくれていたのでした。

今までお世話になっていた病院は、精神保健指定医ではないということで、転院することになりました。

転院した先では、障害年金の対象にはならないと診断をされました。
株の取引とブログができるから、働けるとの判断だそうです・・

それから1年半・・・

状況は良くなるどころか、悪くなってしまいました。

はらみ足投資法も、情報提供を続けることができなくなり、225先物の寄り引け情報提供も、突然ですが、辞めることにしました。

長い間、お世話になりありがとうございました。

この間、いろいろありました。

自傷行為をしてしまっていました。気が付けば、たばこで自分の腕を数箇所焼いています。

車を運転すれば、尋常でない暴走行為で、命を落としそうになることが何回もあります。

体がばらばらになりそうになったり、人の声が聞こえるので、一人で会話をしていたりします。

妻とちょっとしたことで言い合いになると、頭が混乱し、手当たり次第物を投げつけたり、蹴飛ばしたり、暴力行為が頻繁にあります。一度は夜間救急の精神病院に連れていかれ、注射をうたれました・・

気が付けばペーパーナイフを持って振り回したり・・
どこを殴ったのかわかりませんが、こぶしが腫れあがり、2,3週間手をつくことができなくなったり・・

テレビの音や、子供たちの会話がとても大きな音に感じ、とても苦しく感じたり・・

以前の病院では、通院は妻に連れて行ってもらわなければいけませんでした。

今の病院は、家から近いということもあり、なんとか自分で通院しているという状況です。

しかし、最近は頭が混乱し、自分の症状や思っていることを先生に伝え切れません。

悔しいばかりです。

今もブログを書くのに精一杯です。

3ヶ月勉強をするために学校へ通いましたが、4時間の勉強でさえ受けることができなく、途中寝そべって勉強するという状況でした。

昼眠くなり、昼食後眠ると夕食前まで寝ています。昼眠らないようにしているんですが、やはり睡魔に襲われ、2、3時間は眠ってしまいます。
そのかわり、夜は一晩中でも起きています。昼と夜がひっくり返っています。
なので、処方された睡眠導入剤を飲んで寝てますが、それでも2,3時間すると、途中で目が覚めます。


とてもじゃないけれど、働くに耐えれる状況ではありません。

こんな姿が現在の私です。

このブログはもともと、うつ病のことを日記にしようと始めたものでした。

なので、元に戻そうと思います。


今までに多くの励ましや応援ありがとうございました。大変お世話になり、ありがとうございました。