うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」 -238ページ目

吹奏楽演奏会

今日の天気は、晴れ時々曇り、ところにより雷雨
午前中の降水確率は10%、午後は30%

こんな予報のときは、全くあてになりません
実際、午前中雲が厚く雨が降りそうな感じもするなあと思えました

が、1時間くらい経つと雲が切れて晴れ間も見えてきました
午前中10%、信じてしまいました

うん、これなら1日天気もつかもと、庭の雑草が手を付けられなくなっていたので
液体除草剤を散布したのでした
(草むしりをしていれば良かったのですが、そんな元気もないし)

洗濯物も、一応雨を頭に入れて、カーポートの下に干し
午後は、市内の吹奏楽団の演奏会に出掛ける準備をしていたのでした

農薬散布の数十分後、ぽちぽちと・・・雨
くそっ
まあ、すぐにやむでしょう(イライラ)

ところが、結局演奏会が終わって、家に帰っても雨は降り続いていたのでした

除草剤散布の意味がなくなった・・・(あーあ)


そして演奏会
生で聞くのは、やはり素晴らしい
若い頃楽器(トランペット)をやっていたこともあり演奏会は好きなのです
数年ぶりなので、とても楽しみにしていました

ただ、この楽団
ひとつ問題点がありまして

トランペットのトップの方の演奏は素晴らしいのですが
あまりにも音がでかすぎて、全体のバランスが総崩れになるのです

聞いていて、頭が痛くなるくらい音がうるさい
今回もそうでした

アルトサックスのソロがあり、聞き入っていると
なぜかトランペットの音が聞こえる
アルトサックスのウラメロが、この人のトランペット(・・・)

目立つなよ、こんな時に
もっとサックスを引き立たせるように、おとなしく演奏できないのかなあ
といつもながらのでしゃばり音に閉口しながら聴いていたのでした

全体的に、その一人(トランペット)を除けば、いい楽団だなあと
いつも思うのですが・・・
トランペット、音をだせばいいというのでなく、美しい音色にして欲しいと願います


それにしても、「晴れ時々曇りところにより雨」っていう予報は
気象庁さん、どうなるかわかりませんって言っているようなもので
予報になってない気がするのですが、私だけでしょうか(笑)

これから、乾ききっていない洗濯物を取り込みます(汗)










退院後3回目の通院

朝起きたときのふらつきや目は開いているのだけれど
脳はまだ眠っているような感じはいつものことなのです

起こされたら、手すりがないので両手で壁を頼りに階段も一段ずつ
ゆっくりと降ります

そして日々困るのは、頭痛や頭重感、全身倦怠感(思いきりだるい)と
酷いときは体が動かなくなるほどのうつ症状(薬の副作用かも知れないけれど)
がでたとき

それと、イライラや焦燥感、衝動行為、時に暴力行為(床や壁を殴っている)や乱暴運転

そして希死念慮


今日は、主治医に全てを話せたかどうかもよく覚えてないんですが
結果

朝の状況は、ロヒプノール(フルニトラゼパム)が残っていると推察される
ので、これを止めて、新たにデジレル(レスリン)50mgを追加してみましょう

衝動行為、イライラ、焦燥感について、セロクエルの増量をしてみましょう
ということでした

現在、眠前にセロクエル100mgなんですが、日中にも効くように
朝と夕で25mgずつで、150mgになりました

うつ状態に対してなんとかして欲しいと言うと、デジレルは抗うつ剤なので
抗うつと眠剤としての効果が期待できるということでした

そして、セロクエルなのですが、一度朝夕で増量したことがありました
そのときは、ズドーンと落ちてしまい、はっきりと副作用がでました
それで朝夕は止めて眠前にしたので、明日から少し心配です

そして、私みたいな希死念慮があって、ややもすると自殺企図があるので
変に抗うつ薬で持ち上げて体が動くようになると、自殺しかねないので
抗うつ薬を処方するのは意図的に避けているようです

今の先生に変わる前から、基本的には薬の量は違っても同じ薬を引き継いでいます
ただ、抗うつ薬のアモキサンはやめましょうとすぐ言われました

僕はアモキサンがあったから、今よりは体が動き、株も出来て、はらみ足の検証も
するだけのエネルギーがあったのだと思っています

今は、状態の良い日にブログを更新するのが精一杯なので
基本的に何もできなくされているような感じです

先生に最後に一言
働くことなどできる状態でないのは明白で、作業所とかデイケアにも行く元気もない
と言うと、
短期間(2週間程度)再入院して、状態を回復させて作業所に通うというのも
良いかもしれませんね、今は何もしないで(脳を休めなさい)ください、と言われました(汗)


因みに、ロヒプノールの半減期は、6~7時間なので、入院中は今のような
朝の症状というか副作用はあまりありませんでした
逆にに21時に眠前投与なので、朝方4時とか5時頃目が覚めて二度寝していました(爆)

デジレルの半減期は6~7時間で、切れ味がいいということらしいです
メインの抗うつ薬としての効果は非常に弱いらしいので、抗うつ薬というより眠剤なんでしょうね

でも僕的には、丁度良い薬のような気がします(少しだけ期待)
効くか効かないかわからないくらいの抗うつ薬でも、少しでも上がれば、体が動かないまでの
激うつ状態まで落ちることはないかも知れない


ところで飲んでいた眠剤ですが
入院中は、午前4時までなら不眠時の頓服をだしてくれていました
1回目は、ブロチゾラム(グットミン、レンドルミン)0.25mg (会社が違うだけで同じ薬です)短時間型
2回目は、ハルシオン5mg 超短時間型

で、私が今飲んでいるのは、寝付きをよくするため、にマイスリー10mg これも超短時間型でしょうね
ロヒプノールを飲まずにマイスリーだけだと、飲んで2時間後には目が覚めることがあるので・・


それと、リーマス(炭酸リチウム)の増量はありませんでした
血中濃度が、0.8で安定してますねってことでした


今日から1週間の処方

リーマス(炭酸リチウム)600mg
セロクエル150mg ↑
メイラックス2mg
デジレル(レスリン)50mg ↑
マイスリー10mg
頓服として
セルシン5mg(1日3回まで)



症状と副作用

明日退院してから3回目の外来診察です

入院中は刺激も少なく比較的安定していたので、処方が変わることがあまりなかったのですが
退院して健常者と暮らすのは、やはり劣等感というか引け目というか感じてしまいます

同じことが同じようにできない
当たり前なんだけど
くそっ
悔しいのです
簡単な家事(食器洗いと洗濯物)でさえ出来なくなることもあるので・・・

自分のペースを大事にし、割り切らないと、いつまでも引きずりそう・・・


2週間に1度の通院ですが、退院して初めての時、私の訴えを聞き
セロクエル50mgから75mg

2回目(前回)
セロクエル75mgから100mg

リーマス(炭酸リチウム)も増量するかどうか、先生は考えていたようでしたが
ちょうど1ヶ月ということで採血だったので、この結果を見たいのだろうと察しました

僕の場合、リーマスの血中濃度は、大体0.6~0.7くらいで落ち着いているようです

そして明日、これまでの2週間の状態を先生に話をしないといけません

私は頭の中にあることを、わかりやすく相手に言葉で伝えることが苦手です
ですから、退院後の生活状況を全てワードで記録しています
それを印刷して病院に持って行き、見ながら先生に話をします

今まで、今の状態は症状なのか、副作用なのかよくわからないことばかりです
はっきり症状だといえるものや、とにかく体が動かなくなるほど激うつになるのは
なんなんだろう、副作用?
とか、はっきり副作用だといえることがあります

文字を書くときや買い物でレシートを受け取るときの手の振るえはリーマスの副作用
車の運転(しない方が良いのだけれど)で、前を走る車や対向車に刺激されると
カチーンときて、頭のレッドゾーンを振り切ってしまいます(危ない躁転)これは症状

ただ、頭が重く、頭が痛く、座ってもいられないほどの全身の倦怠感(だるさ)
気分の落ち込みや意欲の低下等々は、症状なのか副作用なのかわかりません


おもしろいことを今週発見しました
大体、低気圧が近づいてくると、重ーくなるのですが、前線が停滞しているときは
そんなに状態が悪くなることはなかったこと
これは意外な発見でした

明日、先生に一通り話しをして、どんな結果になるか
また報告します

ちなみに明日は妻が運転して病院へ連れて行ってくれるそうです
私の運転は相当危ないようです(汗)